ひろこです。

 

 

寝る前に胃に食べ物を詰め込んでいたときの状態は

・胃の調子が悪いsao☆

・食べた後眠くなってすぐ横になる

・起きたあとも体調がすぐれず何もできない

・そんな自分にストレスを感じて、ストレス解消にまた食べる

・胃の調子悪くなるsao☆

といった負のループを繰り返していました。

 

 

 

 

で、あるとき夕食断食を行ったのです。

これは「痩せたい!」という思いよりは

「胃を休ませてあげたい。健康になりたい。」という切実な思いからでした。

自分の中の女性性と男性性の関係に気付き、

自分を大事にしない在り方の「トド」から

自分を大事にする在り方の「姫」になる、と決めたのと同時期です。

 

(関連記事 ナイト(男性性)は姫(女性性)の願いを叶える)

 

 

 

 

そして実際に夕食を食べずに寝て朝起きてみたら

・胃をしっかり休ませてあげることができ

・朝食もおいしく感じられ

・量もいつもより少なくても満足でき

・だるさがなくなり

・体を動かすのが苦じゃなくなった、のです。

 

 

一日やっただけでも

あれ?もしかして食べずに寝るのって快適なの?

空腹って嫌なものだと思っていたけど、もしかしてそうじゃないのかも?

と感じました。

 

 

そして何日か夕食断食を続けていくうちに

 

「空腹は嫌なもの」と思っていたのが

「空腹は快適なもの」へと着実に変わっていきました。

 

 

 

鈍っていた感覚が

冴えてくる感じ。

 

眠たくて消失していた集中力が戻ってくる感じ。

 

自分が何を食べたら喜ぶのか、よく分かるようになっていく感じ。

 

 

食べ物は自分を痛めつけるためにあるのではなく

じんわりと心や身体を満たすためにあるんだと、

食べ物に対する私の態度が変わりました。

 

 

自分なんて大事にされなくて当然、という在り方だと

なんとしても自分を痛めつけようとするんですね。

私の場合、手っ取り早くそれができるのが

「胃に食べ物を詰め込む」

という行為だったのです。

 

 

 

こうして在り方を変えて食べ物に対する態度が改まった結果

徐々に体重が10キロ落ちていきました。

 

 

在り方ってすごく大事!!というのを感じています。

 

 

もっと前にも同じように夕食断食を行ったことがあるのですが、

そのときは在り方がグダグダだったので、

体重がこれほどまでに落ちるといった結果はついてきませんでした。

 

 

そのとき始めたきっかけが

「健康になりたい」ではなく、

「めっちゃ痩せて、みんなにすごいと言われたい!」というものだったのです。(は、恥ずかしい~滝汗!!!)

 

 

つまり、今のままの私ではみんなに認めてもらえないから

何かみんなにすごいねと言われるような結果を残して注目してもらうんだ、という

「みんなの反応によって私の価値は乱高下する」というグダグダな在り方だったのです・・・あ、あはは

 

 

 

私はずっと

「母に認められるような、母を喜ばせてあげられるような結果」が欲しくて頑張っていました。

(テストで満点を目指したり、母が喜ぶような学校・会社に進もうとしたり)

 

 

 

心の勉強をするまで自分でははっきりとは気づいていませんでしたが

母を喜ばせてあげられない自分に、ものすごーく罪悪感を抱いてのです。

(罪悪感についてもまた記事にしますね)

 

 

 

つまり前回と今回では

こういう違いがあるのです。

 

前回

「みんなに認めてもらうために結果を出そうとして頑張った結果少しは体重が落ちたけどまた戻った」

(みんなの反応によって私の価値は乱高下する、という在り方)

 

今回

「自分を大事にした結果、おまけとして体重が落ちた」

(誰が何と言おうと自分はとっても大事な存在である、という在り方)

 

 

 

同じ夕食断食に取り組んでも

違いがあらわれるのは

在り方が違うから。

 

 

リバウンドを繰り返してしまう方は是非

在り方を見つめなおしてみて下さいね。