softcreamです。
チョソンジン ピアノリサイタルへ行ってきました。
まず 経歴がとてつもなく 輝かしい
15才で浜松国際コンクール優勝🥇
17才でチャイコフスキーコンクール3位
そして
22才、前回2015ショパンコンクール優勝 、
ダンタイソン、ユンディリ に次ぐ
若きアジアの星です。
ショパン以外を聴くのは 初めてでしたが モーツァルト幻想曲ニ短調の出だしから 引き込まれました。
弱音が 丁寧で繊細で 会場中が集中し静寂な空間を作ります。
手首の柔らかさ 音のなめらかさ、リズム感が際立っていました。
シューベルトのさすらい人は 弾くのも聴くのも難曲で 飽きてしまうのですが 彼の演奏は絶賛されていました。
私は ユリアンナ アブデーエワの演奏推しです。
後半は ベルクソナタのあと、手を下げずにリストソナタへ突入、
さらに 進化を遂げた
息をのむ 素晴らしい演奏、音楽のまとめ方が
違います。
アンコールは 葬送、最後まで 静寂にこだわりました。
