softcreamです。
土砂降りの月曜日、表参道のカワイ楽器へお出掛けしてきました。
先月は チャイコフスキーコンクール一次予選の曲を、今回は二次予選の曲です。
スクリャービン2番ソナタ、ショパン3番ソナタ、プロコフィエフ7番ソナタを 通しで演奏されました。
彼の演奏を聴くのは7度目ですが
今回は ピアノがカワイなので 全く違う印象、
しっかりとした音の響きなので スクリャービンはスタンウェイのほうが合うのかなと思います。
完璧なショパン演奏後には 悲鳴のような、ため息のような、 会場中が感動して 腰を抜かしたような なんとも言えないどよめきが起こりました。
古典が 得意にも関わらず プロコフィエフの完成度が高過ぎて
何度聴いても 弱冠二十歳の怪物ぶりに驚かされます。
