softcreamです。
ヨーロッパで大旋風を巻き起こしての初来日、テオドール クルレンティス指揮 ムジカエテルナのコンサートに行ってきました。
スケジュールが合わず、コパチンスカヤのソロだけ先に聴いています。
東京3公演目でしたので 既にクラシックファンの間では
賞賛と感嘆の嵐で 開演前から観客席も異様に興奮していました。
しかも 2公演目のアンコールで 3公演目の曲を演奏するという狂気ぶりで
3公演目のアンコールにも注目が集まっていました。
まず 見た目のインパクトが強烈、オケは立奏です。
前半は チャイコフスキーの組曲第三番、大好きな曲です。
ゲネプロを開演15分前まで続けたクルレンティスは ピタピタのスパッツにブラウスという個性的な服装で アンサンブルを自由自在に操ります。
そして 前半に
まさかのアンコール、しかもコンマスのチャイコフスキーヴァイオリンコンチェルト、
この日はゲストコンマスで ロンティボーの覇者、聴き応え充分でした。
後半は ロメオとジュリエット と
フランチェスカ ダ リミニ
立奏の効果か 弦の響きとうねりが凄くて
インパクトのある演奏でした。
