子供のお話です。
幼児の頃の興味を思い出してみますと
外遊び と トミカ でした。
就寝前に 部屋中に散乱したトミカを片付けるのは、全力で遊び疲れた子供には無理でした。
その後に 入浴と歯磨きという難題もありますから、
全部を片付けるのではなく、大事なモノを選ぶことにしました。
すると 考えながら 選びます。片手に1台ずつ、それは 祖父母や誰からのプレゼントでもなく 本人が欲しいと言って購入した2台でした。
与えるモノが多すぎるのに 片付けさせるのは親の都合だと反省しました。
夏休みといえば 夏期講習で プリント整理に頭を悩ますお母さまが多いですが
キレイに収納する意味はありません。
我が家では 一時的なモノと割り切って
ダンボールを並べ 1箱に1教科、解いたら入れるだけにしました。
細かい区切りや フタの開閉、見た目重視のファイルや収納は
子供には不向きでした。