銀座の超有名な美容皮膚科に6月19日に行ったときに、

院長先生が私の顔をみて「アレルギーがありそう」と(血液検査の結果は7月中旬の受診で解ります)おっしゃった目元。

 

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顔の目の周りのくすみがかなり強い。

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刺激となっているものを自分で探す作業を今しております。

 

 

 

人任せではなく、何がいけなかったのか?

生活習慣、普段使っているものから見直さなきゃ治らないと。

 

 

 

 

これは花粉症やハウスダストなども含み、目の周りに何らかの刺激がある可能性が高いのだそう。

目の周りになにかアレルギー物質を塗っている、

または触れている(花粉、枕カバーなど)

 

 

 

 

で、私の顔をみて先生がおっしゃったのが

(ちなみにアレルギー体質ではない友人は言われていないそうです。なので私のような色素沈着をしている人だけ見ていただければと)

 

 

「リキッドアイライナーを使わないように」

とのことでした。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

他にも、アイシャドウ、ファンデーション、日焼け止め、クレンジング。

この中になにかアレルギー物質が入っている可能性があり

花粉、紫外線、赤外線、ブルーライトが刺激になっている可能性。

油(自分からでる油も含めて)が原因になっている可能性。

 

 

 

 

で、先日マキアレイベルさんの日焼け止めを購入したのですが、少量だったので

更に今回新しく、

 

 

 

さらに刺激が少ないノンケミカルタイプのこちらを買いました~~~

 

楽天で一番人気のこちら。

ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)の日焼け止め。肌への優しさを最優先にしながら、大人の肌向けのエイジングケア(※年齢に応じた潤いのお手入れ)成分を贅沢に配合した、非常に質の高い設計だそう。

 

 

 

 

 

 

  色素沈着させる物質

 

成分リスト:日焼け止め成分

 

よく、肌に優しいを売りにしている製品ってこんな風に書かれていません?

 

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無添加の日焼け止め成分リスト

 

 

今までは、どのようなリスクがあるのか調べたことさえなかったのですが、

肝斑がレーザーや薬を使っても治らず、銀座の名医と言われる先生にアレルギー物質と刺激物を自分の生活から除去するように言われて、調べたんです。

 

 

1. 紫外線吸収剤(+酸化亜鉛)
肌の上で紫外線を化学反応(熱エネルギーなど)に変換して防ぐため、その化学反応自体が肌への刺激や赤み、かゆみの原因になることがある。

⇒具体的な成分名(吸収剤として):メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、オキシベンゾン-3

 


で!紫外線散乱剤(酸化亜鉛)あらば肌に優しい!と言われるものですが、オールマイティ―ではなく

一部の人には毛穴に詰まりやすく、ニキビや肌荒れの原因になることや、金属アレルギー(亜鉛)の引き金になることが指摘されているんです。

 

でもね!こちらは一般的に使われる紫外線散乱剤(酸化亜鉛)も使っていないんですって!!!

酸化チタンという毛穴に詰まりにくく、金属アレルギーになりにくい成分が使われているんです。


敏感肌に優しい日焼け止めLLサンスクリーン比較表



2. 香料
香料の中には合成、天然含めてアレルギーを引き起こす原因物質(アレルゲン)が含まれていることが多く、接触皮膚炎(かぶれ)の引き金になりやすいため、肌が弱っている時にはリスクとみなされます。例えば自然由来の精油でも、肌に塗った状態で紫外線に当たると、激しい炎症や色素沈着を引き起こす「光毒性(こうどくせい)」を持っているものもあります。アロマオイルを直接肌に塗ってはいけないものがありますよね。

 

こちらは国産の柚子の果皮から水蒸気蒸留法で抽出した光毒性のない製油。

国産ユズの爽やかな香りの精油

 

柑橘類の精油で光毒性を引き起こす犯人は、「ベルガプテン」などのソラレン(クマリン)類という物質で、これらは熱に弱く、
分子が大きくて重い揮発しにくいので、「水蒸気蒸留法」だと光毒性物質が残らないのです。

一般的に、オレンジやレモンなどの柑橘類は、果皮をギュッと絞る「圧搾法(あっさくほう)」で精油を作るので光毒性のある光毒性物質(ベルガプテン)がそのまま精油に混ざってしまいます。こちらの「水蒸気蒸留法」だと、抽出された精油の中には光毒性物質が一切含まれなくなります。



3. 着色料
これは病院で口をすっぱくして何度も言われたのですが「タール色素」。アイシャドウ、リキッドアイライナー、スキンケア製品の中に入っていることが多いらしく、私のような色素沈着を起こしている人はめちゃめちゃ気にしなければいけない成分の一つだそうです。スキンケアの「色付け」として使われるので、色付きの日焼け止めを使う場合は、タール系色素が入っていないかチェックする必要があるそうです。
⇒具体的な成分名:「〇色〇号」と書かれているものがタール色素です(例:赤色202号、黄色4号、青色1号など)。

 

 

 



4. 石油系界面活性剤
水と油を混ぜ合わせる(クレンジングや洗顔料、乳液などのベースを作る)ために必須の成分で、石油系の一部の成分は「洗浄力や脱脂力が強すぎる」という特徴があり、肌に必要な皮脂やバリア機能まで洗い流してしまい、乾燥肌や敏感肌を悪化させることがあるそうです。

⇒具体的な成分名:ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Na(シャンプーや洗顔料によく使われる強い洗浄成分)、リニアアルキルベンゼンスルホン酸Na

 


5. シリコン
髪や肌の表面をコーティングして、ツルツルした質感や滑らかな手触り(毛穴の凹凸を隠すなど)を出すために使われ、成分自体に強い毒性はありませんが、「肌を密閉して毛穴を詰まらせやすい」「クレンジングで落としにくく、肌に残るとトラブルの元になる」という理由で嫌われることがあります。
⇒具体的な成分名:ジメチコン、シクロペンタシロキサン、アモジメチコン、メチコン(語尾に「〜チコン」「〜シロキサン」がつくものが多い)



6. パラベン(防腐剤)
化粧品にカビや細菌が繁殖するのを防ぐための「防腐剤」。非常に優秀な防腐剤ですが、ごく稀に肌へのピリピリとした刺激や、アレルギー性皮膚炎を起こす人がいるそうです。

⇒具体的な成分名:メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン



7. アルコール(エタノール)
何が悪いとされがちか:
清涼感(スーッとする使い心地)を出したり、成分を溶かしたり、肌を引き締めたりする目的で配合されます。しかし、アルコールが蒸発する際に肌の水分も一緒に奪ってしまう(揮発性)ため、乾燥肌の人や、注射のアルコール消毒で赤くなるような敏感肌の人は、強い刺激や赤みを感じやすいです。

具体的な成分名:エタノール、無水エタノール、変性アルコール
(※成分表示に「フェノキシエタノール」とあるものは防腐剤の一種であり、ここで言うアルコールとは別物です)

 

 

ちなみに!私は注射のためのアルコールでも花粉症の時期などは赤くなってしまうので、化粧品にこれらが含まれるのは私はNGだと今気が付きました。

 

 

 

 

こちらが大人気の理由は


1. 紫外線ブロックの仕組み:肌に優しい「ノンケミカル」
メインのUVカット成分:酸化チタン
 

石油由来の「紫外線吸収剤」が主軸の日焼け止めですと、刺激物になる可能性があるそうです。

こちらは「紫外線散乱剤」である酸化チタンのみでUVカットする処方。

肌の上で紫外線を跳ね返すだけなので、肌への刺激が極めて少なく、敏感肌用や赤ちゃん用、

あるいは「肌がピリピリしやすい時期」に最適な構成。

 

 



2. 石油系・タール系・防腐剤の有無
タール系色素:不使用


石油系成分の界面活性剤(乳化剤)やポリマー類の一部に、品質安定性の高い合成成分(PEG類やポリソルベートなど)が使われていて、肌に負担がかかりやすい「石油系紫外線吸収剤」は完全に排除されているようです。



防腐剤:末尾の方にフェノキシエタノールがごく少量配合されていましたが、製品の品質(カビや雑菌の繁殖)を保つための必要最低限の量と言えます。

 

 

 

 

毛穴のつまりの原因とされる「酸化亜鉛」も不使用

ノンケミカル日焼け止め 酸化亜鉛フリー
 

そんなわけでこちらを、目の周りのくすみを治すために買ってみました。

紫外線や赤外線、ブルーライトも刺激になるので何も塗らなきゃよい!というわけにはならず、

しっかり防ぐ機能をもちつつ。

 

 

こちらです。

 

 

ちなみに私は、こちらの石鹸とのセットを買いました。

届いたらまたレポートします。

 

 

 

 

 

 

ただ1つだけデメリットがあるんです。

紫外線は防げるのですが近赤外線もカット、大気汚染などはカットできないのです。

 

 

 

 

 

 

 

UVカット・近赤外線カット・大気汚染物質カットの3つがカットできて、

石鹸で落とせる/クレンジング不要子どもも使える低刺激タイプの

マキアレイベルさんの日焼け止めを購入しました。

(ただし、紫外線吸着剤あり)

 

 

紫外線、近赤外線、大気汚染物質をトリプルブロック

紫外線:色素沈着(黒ずみ)、たるみ
近赤外線:紫外線が届かない肌の最深部(筋肉レベル)まで到達し、深いシワや深刻なたるみ←これかかなり重要でここ数年注目されています。
大気汚染:毛穴より小さいPM2.5などがバリア機能を破壊して敏感肌(しみる肌)を招き、皮脂と混ざって酸化しドス黒いくすみをる。

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とても柔らかいテクスチャーで、摩擦レス。

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石鹸で落とせることや、アレルギー、刺激となる物質かなり少ないですが

それでも近赤外線もカットできるものとなると、紫外線吸着剤が入ってきます。

 

 

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でね、この2つを使い分けるのが良いのかなって思いまして

外出し、日光によく当たる日は

マキアレイベル のSPF50+/PA++++石鹸で落とせるUVジェル(紫外線、近赤外線、ブルーライト、大気汚染カット)

 

 

日光にあまり当たらない日は

 

ノンケミカル 酸化亜鉛フリー SPF40 PA+++

 

 

 

 

 

 

これぐらい気にかけていないと、私の目の周りの色素沈着は治らないのかなあと。

目はレーザーを当てられないので、防ぐことと治癒力に頼るしかないのかなあと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにシミはハイドロキノン×レチノールでケアでかなりかわりました。

部分シミとりして悪化してしまったので、はじめからハイドロキノンだけで良かったじゃん?ってね。。。

ハイドロキノンは連続使用3か月が上限なので、お気を付けください。

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ハイドロキノンは長期間使えないのでこちらの少量でも十分です。

 

 

 

そこにレチノールを併用していました。

高品質、高濃度、防腐剤等不使用のレチノールなのに定期購入だとたったの1980円でご購入できます。

 

BORDER FREE cosmetics レチノール高配合 マルチフェイシャルクリーム

 

 

 

 

 

楽天市場

 

 
 
今年は例年より平均温度が高くなり
40℃以上の猛暑になるそうです!
 
7-9月気温傾向、猛暑日対策

さらに、来週から35度ちかいそうガーン

ハンディファン出番です。

 

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