の続きです。
 
 

2019年に行ったっきり、久しぶりの厄除け。

 

 

 

 

実は数年ぐらい

悩んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

世の中にはテイカー、マッチャー、ギバーの3種類がいると言いますが、

 

私から貰うだけ貰ってお返しなしなのは日常茶飯事ですし、それは気にしていません。

5:5である必要なんかないし。その人を助けたことで自分も気分が良いですし。

本当に困っている人には、10:0で良いんです。

 

 

 

でも9渡して、1私が困ったときに手を貸してくれればいいのですがその、困っている「1」。

この簡単な頼みごとをスルーとか、それどころか、「1が無くて困っているのだけど、〇〇さんなら、1の人脈持っているよね?」って聞くと、今まで9個欲しいっていわれて全て上げてきても「1はあるよーでもあげられない。1持ってる私すごいでしょ!」って、マウントされる、みたいになってしまうんです。

 

 

本当にこのパターンなんですよ(笑)

 

 

これ私の思い込みかな?って昔何度か私と同じようなことをしている人に相談したことがあるのですが

割とあるあるで、「よくあるよね、なんでだろう」って話になるんですよ。

ある方もブログに時々「言わせてもらいます!」みたいに切れているなぁ~って思う事が(笑)

 

 

 

 

さらに、困っている状況を知りつつ、窮地に追いやられるみたいな方向にもっていかれるとかまで割とよくあるです。



で、この展開が続きすぎてウンザリ、それどころか、助けた人に無視されたり?(貰って当然と思われてしまい、何も与えないと不機嫌になる)なんてこともあり、ウンザリすぎる、、、。



 

ある時、全く付き合いもない方に、

「1」を、聞いてみたら、貸しなんてないのに、あっさり「1」をくれたのです。

この現象は何だ?って思っていました。

 

 

本当にあるあるなんです。

 

 

 

 

で、そんなことはしばらく忘れていて、

たまたま厄除けに行き、

その後なぜかのどかちゃんを思い出して、のどかちゃんと2人でカフェで数時間話していました。

 

 

 

image

 

 

そこで、

のどかちゃんが面白い話しをしていたんです。

 

 

 

要約すると(言葉は私なりに変えています)

 

1→100を作るのに、100の努力が必要だとしますよね?

この100の努力は、した人しか分からない。

 

 

 

で、ある人が1→5の段階で、苦しんでいたとします。

この5の人に手をかすと、引っ張られるんです。

 

 

 

 

5の人が、私に100にしてくれと相談してきたとします。

私は人を紹介したり、やり方を教えたりして、5→25にしたとしますよね。

 

 

本来なら感謝されそうなものなのに、こういう人は「100じゃない、なぜ25なんだ!」

って恨みを持つんです。



1→100になるために100の努力が必要で

5→25になるには20の努力が必要ってことがわかっていないから、20私からもらったということが、わかっていないんです。


だから感謝されず、

なぜ100にしてくれないんだって恨まれるんです。

 

 

なんなら25になったのは私のせいみたいに攻められることまである。

そして20あげた私が20減っているとまではいきませんが、10ぐらい減っているってことに気が付かないんです。

それが、この数年のモヤモヤの正体ってことに気がつきスッキリ。




 

 

 

だから今回気が付いたのですが

1→100にした人にしか何も貸さないのが無駄なトラブルを避ける方法。

逆に私は1000の人の努力がわからないので、近づくとおそらくトラブルになるのではないかと、思いました。

 

 

 

のどかちゃんとあって、この数年もやもやしていたことが言語化されて解決。

 

 

 

 

 

で、そのことに気が付いたら、

あるとても力のあるマダムの事を思い出しました。

 

そのマダムにあるとき、相談したことがあります。

簡単に解決する能力のあるそのマダムは

私に「そっち~の事は助けられるよ。だけど、そっち~は何を私にしてくれるの?」

 

って詰められました。

 

 

つづく。

 

 

 

 

半額になっています!

8980円→4490円

 

 

 

 

可愛い~ドキドキ

 

 

セールで1枚725円