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コロナ前までは栄養士として働いていました。手軽なレシピ、生活に役立つ情報を投稿しています。
皆様、「腸活」っていう言葉をよく聞くようになりましたが、どのように解釈されていますか?
私は、腸活=体によいんだろうな~(りんごは医者いらずっていうぐらい体にいいみたいよ。程度の理解度)と思っていましたが、そんな次元ではなかった!
腸内細菌と脳・心の健康の関係が、医学界でも急速に(特にアメリカ)注目されていました![]()
記憶力の低下、睡眠の質の悪化、うつ病、統合失調症、そして自閉スペクトラム症(ASD)といった、
私たちの心と脳の不調に、腸内環境が深く関与していることがわかってきました。
今回は、最新の研究から見えてきた「腸と脳の密接なつながり」について、まとめてみました。
腸が第二の脳と言われる理由:腸内細菌と記憶力・集中力の関係
腸内細菌と記憶力・集中力の関係
腸内細菌が作る短鎖脂肪酸(酪酸)が脳神経のエネルギー源
腸は第二の脳と呼ばれて、単なる消化器官ではないというのが近年の研究で、腸内環境が心身のコンディションやビジネスパフォーマンスに大きな影響を与えることが明らかになっているそうです。
「第二の脳」とも呼ばれる腸は、脳に次ぐ数の神経細胞を持ち、重要な神経伝達物質の多くを産生。セロトニンの約90%が腸で産生されていて、セロトニンは意欲や集中力に直接関与する神経伝達物質で、気分や認知機能影響を与えるそうです!
腸内細菌と「アレルギー」「便通」の関係走っていたのですがまさか、
鬱や統合失調症、ADHD、ASDなどにも関係しているそうです!
特にASDは現在日本では治療法が確立されていないので、腸活に期待したい!
ここ数日、自習用に調べていた文献をまとめました。
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腸内細菌は、うつ病、双極性障害との関連がある
近年、腸内細菌叢、腸管そして脳機能の間に双方向性の関連(脳腸相関)を示唆する研究結果が次々に報告されており、大うつ病性障害(うつ病)や双極性障害(躁うつ病)との関連が注目されるようになってきました。うつ病患者の腸内細菌叢にはビフィズス菌や乳酸菌、その他の特定の細菌が少ないといった報告があります。躁うつ病患者では睡眠に関する症状が悪いほど腸内の乳酸菌が少ないことや、ビフィズス菌が少ないとコルチゾール(ストレスなどで分泌量が高くなるホルモンの一種)が多くなるという関係も報告されています。また、プロバイオティクスを用いたヒトにおけるうつ症状の改善試験が試みられ、いくつかの乳酸菌株やビフィズス菌株において、症状の改善が認められたとの報告もあります。しかし、腸内細菌と精神疾患の関連には、メカニズムも含めて不明な点が多く、今後の研究の進展が期待されます。
Gut Microbiota in Anxiety and Depression
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概要: 腸内細菌と不安・うつ病の関連性、および腸内細菌の修正による治療の可能性についての研究をまとめたレビュー。
自閉症スペクトラム障害などの精神疾患との関連
消化管には、腸内細菌叢と呼ばれる多くの属の微生物が生息し、腸内細菌叢は、脳を含む多くの臓器に多様な影響を及ぼします。腸と脳の間には、腸脳軸と呼ばれる双方向のつながりがあり、これらのつながりは免疫経路、神経経路、神経内分泌経路を通じて形成されます。さらに、腸内細菌叢は神経伝達物質の合成と機能を調節します。したがって、腸内細菌叢の構成または機能の乱れ(ディスバイオシス)は、統合失調症、うつ病、その他の精神疾患など、多くの精神疾患の発症と関連しています。
-腸内細菌叢は、腸脳軸を介して脳とつながっています。
-腸内細菌叢は、セロトニン、ドーパミン、GABA、グルタミン酸などの神経伝達物質に明確な影響を与えます。
-統合失調症、うつ病、不安障害、自閉スペクトラム症などの精神疾患は、腸内細菌叢と関連しています。
-プロバイオティクス、プレバイオティクス、糞便細菌叢移植など、腸内細菌叢に影響を与える治療法は、精神疾患の治療に役立つ可能性があります。
The Correlation Between Gut Microbiota and Both Neurotransmitters and Psychiatric Disorders
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概要: 腸内細菌がセロトニン、ドーパミン、GABA、グルタミン酸などの神経伝達物質に与える影響と、うつ病、不安症、自閉症スペクトラム障害などの精神疾患との関連についてのレビュー。
また睡眠とも関係しているそうです。
睡眠の質の向上
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腸内細菌はメラトニン(睡眠ホルモン)前駆体であるセロトニンの合成を助ける
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睡眠不足の人は腸内フローラの多様性が低い傾向
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**「腸を整えるとよく眠れる」**という体感、実は科学的にも裏付けあり
集中力・やる気・脳疲労との関係
腸内環境が集中力ややる気、脳の疲労感に与える影響を示しており、特にADHDやHSPの方々にとって腸内環境の改善が重要なことが示唆されているそうです。
腸が炎症状態にあると、脳の集中力・記憶力も低下しやすい(炎症性サイトカインが関与)
ADHDやHSPなど「感覚過敏・脳過活性」の人ほど腸を整えることで改善する傾向があるという報告
大人の脳で新しく作られた神経細胞の正常な発達に必要
- 腸内菌叢の存在が大人の脳で新しく作られた神経細胞の正常な発達に必要であることを発見
- 3種のプロバイオティクスで腸内菌叢の担う神経発達調節の役割を補えることを示唆
- プロバイオティクスによって増加する血中代謝物はヒト神経幹細胞の分化と発達を促進
また東京大学のHPより
で、私先日腸内細菌を調べる検査したんです!
▼こちらの商品で調べました。(ちなみに母の日ギフトもあります)
▼結果はこちら。 A~Eまでの5段階評価で、ちょうど中間のC判定。えー普通に良い食生活していると思うだけど~
でね、、、栄養学的には問題がないと思っていましたし、血液検査などをすると鉄分も多くパーフェクトなのですが、腸内環境という意味での別ベクトルの指標を自分では持ち合わせていなかったので反省。
改善する点はいくつかあると思いました。結果がすべてではないですが(まだ知られていない菌もあるでしょうし、影響を与えているのは、菌だけじゃない可能性もあります。)
で!私、また温かくなりましたし、息子のお弁当もありますので、
ぬか漬け始めました。ぬか漬けは、10 月あたりに閉じて、また4月ぐらいから始めています。
腸活!!!
ぬか漬けには申し訳ないですが、10月に捨ててしまっています。
それでも、出来上がったぬか漬けを買うより安いですし、何しろ、このぬか漬け、毎年使っているのですが
お味がよいことと、カビが生えにくく、
毎日かき混ぜなくてもおいしく食べられるのが特徴なんです!
楽天で1番人気で、評価も抜群に高いまさかの評価も9850件 4.54ととんでもなく高い!
添加物未使用で、国産原料100%で、こだわりの材料。
そして40年熟成の秘伝のぬかで、マイルドで深みがあって、美味しい~~~~
お味が最初の1個目からとってもおいしく、
水っぽくなってきても、追加でいれる糠と、出汁になる昆布、追加用の塩もセットでついているので、とても使いやすく初心者さんにも失敗なく、最初から完成したぬか床になっているのでお勧めです~~~
1~2週間つかうと、糠ってこんな風に野菜からの水分がでて、水っぽくなるのですが、
付属品に、追加で入れる糠、出汁昆布、塩など必要なものがすべて入っています。
今回も2袋あるうちの1袋の1/5程度と、
塩を追加でいれました。
簡単に、ならすことなく1回目からおいしく糠漬けがつくれました。
こちらが50年熟成タイプ。
すごく美味しいです!私はいつもこちらのタイプを使っているのですが
▼こちらがたね坊さんの商品で、最上級のブランド。これじゃなきゃダメという方がいらっしゃるそうです。
おやつ時間に食べる青汁スティックゼリー
野菜嫌いのお子様から青汁が苦手なご年配の方まで美味しく食べやすいフルーツ味のゼリー
国産の植物発酵エキス・青汁エキス・乳酸菌1,000億個(1本あたり)配合
植物発酵エキスは70種類の国産野菜・野草・果物を1~2年発酵させて作った酵素を使用
年齢と共に体内の酵素は減少してしまうため食事や健康食品での摂取が必要で、青汁エキスにはビタミンC、βカロチン、カルシウム、鉄、カリウムなど、たっぷりの栄養素が含まれています。
さらに、乳酸菌の中でも栄養価が高いEC-12乳酸菌を1本あたり1,000億個配合
夏場はとくに紫外線などで、ビタミンCやB、カルシウム、カリウム、運動している私は鉄不足になりやすいので運動後に水分とともにさくっと、さらにゼリーなので暑い日に食べやすく
とてもおいしい~~~
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▼お試しサイズが500円でお試しできます!









