6.7キロのトイプードルと中学生の息子2名、40代夫婦一家5人で東京に住んでいます。
コロナ前までは栄養士として働いていました。手軽なレシピ、生活に役立つ情報を投稿しています。
こんばんは~♡
今日は2020年にうつ病、PTSDなのか、発達障害なのか文字が読めなくなる等になり精神科を受診
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2024年7月に、会社の決算期と、車の納車、母の再婚相手の男性が亡くなり、ありえないほどの忘れっぽさに陥り、再び精神科を受診し、今度はあらゆる可能性を探るようにお願いいたしました。
今まで出会った、精神科医、心理士さんの中で、一番しっくりしました。
1回目の検査は知能検査。
その時の様子やかかった費用などはこちらに書きました。
2回目の本日
①ストレスに関する聞き取り 1時間
②ロールシャッハテスト 1時間
①のストレスに関する聞き取り1時間
アンケートに15項目ぐらいあったでしょうか?
全て1~5段階で5が付くほどで、自分はストレスでこうなっているのだろうと感じました。
最初は2020年秋から始まった「殺す」等の脅迫で、このことについて考えると気分が悪くなるので、考えないようにしよう、と思っていました。(ちなみに今こちらに関しては全くストレスではありません)
そして2022年、母が亡くなったことが、一番のストレスだったと思います。このことを思い出さないように、常に意識しており、例えば、母が愛用していたセリーヌのバッグがあるのですがそれをみると、思い出してしまうので、街中でセリーヌのバッグが目に入らないように無意識で注意を払っている、というようなものです。これは心理士さんとの会話の中で、そうやっている自分に気が付きました。
心理士さん曰く、この無意識の防御のためにかなりのエネルギーを消耗していて、その結果、忘れっぽくなる、はよくあること。また、その防御方法は正しいとのこと。
②ロールシャッハテスト 1時間
インクのしみのような画像を見て、それがどういうふうに見えるかということでその人の性格とか考え方を検査するものらしいのですが、私は何の目的のためにこちらが使われたか知らされていないので、何がこの検査でわかったのかわかりません。
色々な目的で使われるそうで。
ロールシャッハテストというものはテレビや映画のシーンなどで、みたことはあるのですが
「こちらは何に見えますか?」
という質問しか知らなかったのですが、もっと幅広い質問が心理士さんからあり、それについて心理士さんに話す、と言う、これが意外にも楽しかったこと。またテストを通して、反抗期でえぐい息子を、とてもかわいらしい存在として認識していることを知りました。
検査の内容についてはネットで検索しても出てこなかったこと。あらかじめ知ってしまうと、
いつか検査を受ける時に、その検査の正確性が低くなってしまうそうなので書けませんが、いわゆるネットにでているウェブで検査では到底判断できないと思う内容でした。心理士さんとのやり取りの中で、、、という感じで。



