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B&B Italia青山店へ!
ベッドフレームだけで360万みたいの世界観の場所、私の行く場所ではないのですが
(ちなみにエルメスさんの家具も一部B&Bが作っているそうです。あとはブルガリのスイートルーム、そしてアマンレジデンスにも使われるそうです)
照明器具のフロス、B&Bイタリア、ルイスポールセンが提携していて、フロスの照明がB&Bの家具のショールームの中に多数入っているとのことで今回お邪魔しました。
まず入口入ってすぐは、アルコが2つ
アルコの2連始めて拝見しましたがかっこいい!
我が家にあるアイシーライトも、そもそもワタクシ、リビングにもグロウボウルがあったり![]()
そして、フロスの新作だそうです!
植物!!!!
やはり
ですが、B&Bは庶民の想像をはるかに超えました!!!
家具屋ではなく、美術館!!!
美しい、かっこいい、素敵!を通り越して、アート作品!
こちらの中央の照明はフロスの新作 ARMENDRAと言う商品なんですって。
フロスHPより『プロダクト名の「アルメンドラ」とは、スペイン語でアーモンドの意。これは、アーモンドの殻を2つ、中央のピンでつないだような形状から名づけられましたそうです。このモジュールの開放面全体から均一にLED光源による光が拡散されるよう、開発が行われ、自然とのつながりを考えたバイオフィリックなデザインが実現しました。
〈Almendra〉は、現代の新しい生活やホスピタリティのニーズを捉えた、カスタマイズ可能で拡張性の高いモジュール式の照明システムです。機能的かつ効率的でありながら、「自宅の窓の外に広がる木の葉にふりそそぐような、非常に心地よい光」を提供したいという発想から、優しく柔らかな光を創出したプロダクトです。』
写真奥にも、ARMENDRAが。
手前のソファは復刻したソファでCAMALEONDA(カマレオンダ)で今また人気なのだそうです。
以下カタログに載っているまま
『1970年に発表され、2020年ににサスティナブルな素材により構造を刷新し、復刻。
50年以上の歳月が過ぎた今でもコンテンポラリークラシックの要素を保ち続けています。背もたれやアームを自由に配置できるモジュールにより、その名の通り変化するライフスタイルにも適応するソファです。』
お値段は400万~←(´゚д゚`)
そして、いったん1階のショールームを出て、
別フロアへ移動。移動中のオフィスビルの通りにもB&Bの家具が。
そして別フロアがこちら。
圧巻!!!!!
家具というより、アートに座るって感じですね。素敵っていうかもうアートの中に住むってことができるんだ、という感動。
こちらのソファはあの有名な
新国立競技場でもめた、あの天才建築家
Zaha Hadid ザハ・ハディド の家具!初めてみた!実存するのね、っていうか売っているものなんだ!
しかもこちら、座る部位で柔らかさが違うので好きな硬さの場所に座ればよいんですって。
例えば左の寝転べる形の方は、柔らかくなっているんですって。
とんでもなくお高いのかと思いきや、8000万とかかなあとか。
2663100円。ここにオットマン374000円。エルメスでの年間の購入費を考えたら、こちらの方がお安いという謎な金銭感覚。
そして照明器具が、フロス!フロスにこんな照明がでているんですか!!!
SKYNEST SUSPENSION
直径90.4cm 605000円
ArRangements このセットで390,500円
そして寝室。ワタクシこれ見て思いました。
立派な家具いれたらどんな家でもそれなりになる。
FEBOと言うシリーズで、ブルガリホテルのスイートルームで使われているそうです。
そして大注目だったのがクローゼット。モルティーニに似てるぅぅぅ
って感動したのが引き出しなのです。私も引き出しをオーダーしたのはよいのですが、
中にいれるものが開け閉めでずれてしまうのです。
かといって、中にプラスチック製の仕切りをいれても興ざめだし、どうしたら?と思っていたら
レザーだもの。
しかもね、感動したのは、
手に触れる部分がレザーなのです。それ以外はレザー調のメラミン素材。
レザーだと手に当たる部分が柔らかく衝撃がすくなく、手が楽なのです。特に爪が長い私は引き出しの取っ手などの金属部分を触るたびに、不快!なのでしょうね。無意識に。BandBの収納を触ったら、心地よいのです。
そして初めて金属を触るたびに爪がいたかったんだ、って気が付きました。
人が自覚していない不快感や問題点を解決する、それが一流なんだのですね。
私のバレエの先生も素晴らしくて、長年ヘタクソバレエのままだった私を変えてくれています。
よく人をみてわかっているんでしょうか。
私は45歳なのですが、あと20年働けるかもしれません。
栄養士としてダメすぎてどうしようもないのですが、あと20年あるとしたら少し変われるかもしれない。
こんな立派な仕事ができるようになりたい。
そういえば青山の紀伊国屋の駐車場をよく使うのですが、
その駐車場→B1のスーパーへ行く途中に小さなコーヒースタンドがあるのですが
そこのお釣り受けのお皿の底にミンクが敷いてあるんです。
▼こういうお釣り受けの中にミンクが。
ミンクのコートって今、外を着てあるけないので、丸くリフォームして敷いてあるのかと思いますが、
爪が長いとコインとか紙を拾いにくいのですが、ふわふわの毛の上のコインを拾うってとても楽なのです。おまけにふわふわして心地よい。
新しくミンクを殺してそんな商品作っては絶対にいけませんが、既に持っているものを捨てるのは可哀想ですよね。こんな風にリフォームするって方法があるのだなと思いました。また手が痛い、、、っていうお客さん思いなコーヒースタンドに感動しました。
こちらもフロスの照明で、レザーで上下にLEDがついているのだそう。イギリスの権威あるデザイン賞を受賞したとおっしゃってました。
そして今回のお目当てが、こちら!
Taraxacum
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