栄養士そっち~のブログをご覧頂きありがとうございます
時短で美味しいをテーマに料理ブログを書いています。
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ケトジェニックに使える、
冷凍『糖質制限お弁当』につける副菜レシピ 第2弾です♡
↓第一弾はこちらです。
ケトジェニックダイエットは糖質を管理するために野菜類や調味料をグラム単位でしっかりはかるので作るのが結構大変ですが、ケトン体回路が回りだすまで、糖質の制限をしっかり行って欲しいため、今日はオーバーしていいや、ってやってしまうと失敗しがちです。
普通のダイエットと違い、オーバーした分だけ痩せないというものではなく、ケトジェニックダイエットの目的である「ケトン体回路がうまく動き出させる」と、いうことが出来なくなってしまうかもしれません。
そんな時、冷凍弁当をストックして、糖質制限を辞めるより、冷凍弁当などに切り替えるといいと思います。(体調が悪いときはすぐに糖質制限をやめてください)
2週間だけしかできないので、すべて冷凍という方法でもよいと思います。
もしお弁当が余ってもケトジェニック終了後はご飯をつけて、やや糖質制限にも使えますし、
フルーツまでつければ、糖質もかなり多くなり、普通の食事(お子さんも召し上がれます)にもなります。
これ、当たり前かと思われるかもしれないのですが、管理栄養士監修の治療食を売りにしている商品で電話で問い合わせても、教えてくれない冷凍弁当のところもあるので、こちらの会社さん、メチャメチャ親切です。

他にも特別食が販売されています。
たんぱく制限などもあるので、腎臓病の食事もだしていらっしゃり該当の方は、電話などで相談してみてください。
治療食を購入する時に、相談できないって不安だと思います。
こちらの、糖質制限食(糖尿病向け)のものを使います。
届いたお弁当はこんな感じです。
冷凍庫に立てていれました。
先日注文した管理栄養士監修の手作り宅配健康食『ウェルネスダイニング』
です。
結構なボリュームです。
ケトジェニックダイエットでは、白米を付けずに、
糖質5g以下、カロリー150kcalの副菜を付けています。
ビタミンも多めになるように緑黄色野菜を使いました。
糖質を制限するとなかなかカロリーが上がらず、そのため今回はチーズを15gつけました。
材料 重さは調理前の重さです。
トマト 100g
クリームチーズ 15g(まとめてはかって冷凍しておくと便利です)
●あまに油(もしくはエゴマオイル) 小さじ1
●塩 小さじ1/4(1.5g)
●カレー粉 小さじ1/4(2g)
ブロッコリーは茹でます。私は冷凍を使って2分ラップをしてチンして水にさらして絞ってます。
トマト、サイコロにカットしたクリームチーズを合わせて、●であえて完成です。
栄養価(副菜のみ)
エネルギー 141kca
たんぱく質 6,5g(1日必要量 63g~80g:体重1kgあたり、1.2~1.6g 女性平均体重 52.7kg で計算)
糖質 4.9g
ビタミンB1 0.20mg (一日の目標1.1mg)
ビタミンB2 0.26mg (一日の目標1.2mg)
ビタミンB6 0.37mg (一日の目標1.1mg)
ビタミンB12 0.0(一日の目標2.4mg)
ビタミンC 140(一日の目標100mg)
冷凍弁当に不足しがちなビタミン類なども追加しているので、
バランスがさらによくなり、ケトジェニックにも使えます。
こちらの糖質制限食です。 ほかの治療食も記載されている電話番号に相談すると適したものを紹介してくれます。とても親切で感じが良いところでした
献立はこちらにまとめています。
■現在使っているダイエット品■
EMSは美顔器で顔の筋肉を引き上げるためのものは使ったことがあるのですが、お腹初体験ですが、凄く威力があり驚いています。もっと凄いEMSもあったのですが使っている男性にきいたところ痛いといっていたので、初心者の私はこちらにしました。お値段も意外とお安い!使用しているときの動画も撮りました。
著書です。
本でご提案させていただだいている献立は、日本人の食事摂取基準(厚生労働省による)という健康の維持・増進、エネルギー、栄養素の欠乏予防、生活習慣病の予防、過剰摂取による健康障害の予防を目的とした、栄養士などの専門家向けの利用目的で作成されているものを参考にして、作っています。
まるっきりこのまま真似すればメインのおかずから副菜、すべてOKです。






