栄養士そっち~のブログをご覧いただきありがとうございます爆 笑
時短で安くて美味しいをテーマに料理ブログを書いています ドキドキ
栄養士の業界では一般的なサイクル献立というシステムを
家庭用にブログで公開しています。
 
サイクル献立とは:曜日ごとでメニューを決めて、1か月繰り返します。月4~5回繰り返し、
それを聞くと多くの人が、飽きる!と思うのですが、でも実は普通に料理を作っていても月に数回同じものを作ってるんです。なので4~5回だとギリギリ飽きません。
そして、バランスの良い栄養にこだわった献立ですドキドキ
同じ繰り返しなので、1週目より2周目、2周目より3週目と作りスピードもUpします。
 
9月・月曜→さんまの塩焼き定食
 
 
こんばんは~ドキドキ
今日は昨日注文した「ポム・プリゾニエール」が届きました~ドキドキ
このポム・プリゾニエール(La Pomme Prisonnière)」と呼ばれているお酒
フランス語で「閉じ込められたリンゴ」という意味なんですって。
 
みて下さい!本当に閉じ込められているんです!
これ、どうやって作ったんだろうって、
不思議ですよね~ゲッソリ
 
だって、瓶の中ぎゅうぎゅうぐらいに大きな林檎が入ってるんですポーン
瓶の中に入るように、まず林檎を切って、中でつなげたのかな?とか
でも、林檎は無傷で入っています。
 
 
もしくは、瓶を半分にして、林檎を入れた後に瓶を溶接した?などなど。
不思議でミステリアスでロマンティックなボトルで、
見ているだけでよい気分になりますドキドキ
でも、いったいどうやって?
 
その疑問の答えは、箱に書いてありました。
 

リンゴの実がまだ小さい内に、その実を空瓶の口から通し、
瓶を木の枝に直接くくり付けるんですって!
 
 
ちなみにこのお酒は、
リンゴが成熟すると、瓶とともに木から注意深く切り離され、
そしてアルコール度数45%の1回目のAOCカルヴァドスを瓶に注ぎ、リンゴの実をアルコールに浸します。
最低3週間から4週間経過した後、瓶内に残ったカルヴァドスを空け、2回目のアルコール度数45%のAOCカルヴァドスを瓶に注ぎます。
更に4~5週間後、瓶のカルヴァドスを再び空け、アルコール度数40%の3回目のAOCカルヴァドスを注ぎます。
その後、瓶は封をされ、出荷されるんですって。
1回目、2回目に注いだカルバドスは捨ててしまうってこと!?
 
 
これを最初に思いついた人、すごいですね~
こちらで販売されています。
 
 
 
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栄養士そっち~が担当させていただいております。
 
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