栄養士そっち~のブログをご覧いただきありがとうございます爆 笑
時短で安くて美味しいをテーマに料理ブログを書いています ドキドキ
栄養士の業界では一般的なサイクル献立というシステムを
家庭用にブログで公開しています。
 
サイクル献立とは:曜日ごとでメニューを決めて、1か月繰り返します。月4~5回繰り返し、
それを聞くと多くの人が、飽きる!と思うのですが、でも実は普通に料理を作っていても月に数回同じものを作ってるんです。なので4~5回だとギリギリ飽きません。
そして、バランスの良い栄養にこだわった献立ですドキドキ
同じ繰り返しなので、1週目より2周目、2周目より3週目と作りスピードもUpします。
 
8月のサイクル献立のテーマはこちら
 
今日は、以前から作ってみたかった
「長生き味噌汁」を作ってみました~
この長生き味噌汁って、

腸の名医として知られ、初診が数年待ちという

順天堂大学の「小林弘幸教授」が考案したもので、

長生き味噌汁は、自律神経と腸を整えるのだそうです。

 

 

長生き味噌汁は4つ食材がベースで、

 

赤味噌: メラノイジンという抗酸化作用のある成分が豊富。

白みそ: ストレスを軽減してくれるGABAがたっぷり

りんご酢: 余分な塩分を排出するカリウムが豊富

玉ねぎのすりおろし: 解毒効果たっぷりのケルセチンという抗酸化作用のある成分が豊富

 

が入っています。
冷凍で保存するので、まとめて数日分作れるので、
ワーママな私にもできるかも!!
ということで挑戦してみました。
 
ひらめき電球ワーママポイントひらめき電球
①玉ねぎはスライス(笑)
すりおろすのが面倒なのと、玉ねぎを入れている理由がケルセチンとのことで、すりおろす理由は、おそらく
加熱しないでも味噌汁の中にいれても口に残らないということからかな?と思いました。
冷凍→解凍で玉ねぎは柔らかくなるので、スライスでも気にならなりませんので、めんどくさがり屋さんは
スライスでもよいのではないでしょうか~ダメ?
 
カイワレ大根もIN
ファイトケミカル( 抗酸化作用 )と、 イソチオシアネート(がん予防効果)があるといわれる 上に、切りやすい!
 

 

 

 

【材料】
白みそ  100g
赤味噌  100g
酢     大さじ2
玉ねぎ1個 (薄くスライス)本物のレシピはみじん切りです。
カイワレ  1P(2等分にカット)←これ、私の我流です。

ちなみにお椀1杯の味噌の量は15g
 
①材料を計量して、混ぜ合わせます。
 
②①を13等分の味噌玉にしてください。
13等分ってかなり難しく、作りにくい場合は、玉ねぎやカイワレを含む全体量を測って
13で割って1個の重さを計量して作ってください。
こんな感じです↓
それを冷凍保存しておきます。
翌朝~音譜
お椀に凍ったままのみそ玉を入れて、
お湯を注ぎます。使用するラップは耐熱性(100度以上OK)のものを使ってください。
そうすうと、凍ったみそが緩み、ラップが簡単に外せます。
まぜたら完成!
100度のあつあつのお湯の中にみそを入れるわけではないので
これなら味噌の中にいる有益な微生物類を全て殺さずに
乳酸菌を摂取できますね音譜
長生き味噌汁とのことですが、
普通に冷凍庫にストックしておくと便利そう。
でも加熱していない野菜類を冷凍し、再加熱して使うわけではないので
日持ちは1週間以内ではないでしょうか。

栄養士そっち~の献立本が発売されましたラブラブ

 

本でご提案させていただだいている献立は、

日本人の食事摂取基準(厚生労

 

働省による)という

健康の維持・増進、エネルギー、栄養素の欠乏予防、生活習慣病の予防、過剰摂取による健康障害の予防を

目的とした、栄養士などの専門家向けの利用目的で作成されているものを参考にして、作っています。

 

 

 

 

こちらからも、ご購入できます↓(アマゾン)

 
 
ちなみに詳しく内容を知りたい方は、本をご覧になってみてください↓