栄養士そっち~のブログをご覧いただきありがとうございます爆 笑
時短で安くて美味しいをテーマに料理ブログを書いています ドキドキ
栄養士の業界では一般的なサイクル献立というシステムを
家庭用にブログで公開しています。
 
サイクル献立とは:曜日ごとでメニューを決めて、1か月繰り返します。月4~5回繰り返し、
それを聞くと多くの人が、飽きる!と思うのですが、でも実は普通に料理を作っていても月に数回同じものを作ってるんです。なので4~5回だとギリギリ飽きません。
そして、バランスの良い栄養にこだわった献立ですドキドキ
同じ繰り返しなので、1週目より2周目、2周目より3週目と作りスピードもUpします。
 
9月・月曜→さんまの塩焼き定食
 
今日は、休日を家の片付けに費やしたかったのですが、、、ほとんど何もせずに
月曜日忘れちゃった迎えてしまいましたガーン
 
そう言えば、学生時代、
公衆栄養学の授業だっかかな?
その中で、衝撃をうけたことがありまして、それはビタミンの歴史。
 
 
例えば、今では誰もが当たり前の存在として知るビタミンCありますよね。
これが発見される経緯は、
1734年、イギリスで、壊血病にかかるのはほとんど下級の兵卒であり、士官らはかからないことに気づいたんです。
士官らは頻繁に果物や野菜を食べており、下級の兵卒らは単調な食事であることから、壊血病を防ぐために果物や野菜を取れば良いのではないか?というところまでわかったのですが、柑橘系果物の中の壊血病を予防する成分(ビタミンC)の抽出に成功し、ビタミンCと命名されたのは1920年ジャック・セシル・ドラモンド(生化学者)によって。
フルーツや野菜の中の何かが壊血病を予防すると気が付いてから、成分の抽出に成功し、ビタミンCと命名されるまで、実に186年もかかったんです。
 
何に衝撃をうけたかって、発見されて命名されるまで
ビタミンCってものが認識されないってことなんです。
きっと、まだそんな必要な栄養素があるんだと私は勝手に思っています。
 
だからね、
栄養だけじゃなくって、昔から言われるこれは●●に効果があるっていわれている
食材の力。大切だなって思います。
 
 
 
さて、最近寝る前にちょこっとだけ、勉強をしてから寝ています。
10分とか(笑)
10分でいいの?って(笑)
それで、アイスがたべたくなって、確かあったな~って冷凍庫を見に行ったんです。
 
 
やっぱりあった~ 前に買ったモノドキドキ
美味しくいただきたいので、コーヒーを淹れましたドキドキ
溶けてしまうから、コーヒーが淹れ終わって、
冷凍庫に取りに行きました~音譜
 
え?ポーン
確認しなかった私がいけませんよ。
はい。きっと私がいけない。
コーヒーまで淹れちゃったYOゲロー
 
CHANTO 10月号綴じ込み「パワー回復2品献立」
栄養士そっち~が担当させていただいております。
 
読者登録してね

栄養士そっち~の献立本が発売されましたラブラブ

 

本でご提案させていただだいている献立は、

日本人の食事摂取基準(厚生労

 

働省による)という

健康の維持・増進、エネルギー、栄養素の欠乏予防、生活習慣病の予防、過剰摂取による健康障害の予防を

目的とした、栄養士などの専門家向けの利用目的で作成されているものを参考にして、作っています。

 

 

 

 

こちらからも、ご購入できます↓(アマゾン)