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8月のサイクル献立のテーマはこちら→8月のサイクル献立テーマは夏バテ予防
 
 
ここ数年、何時間も並んでいるお店まで登場するほど、

大ブームの「フワフワかき氷」~ドキドキ

なんと、家でも行列店と同じような『ふわふわかき氷』を作る方法があるんです!

凍らせる氷に、レシピが必要なだけなんです!

とっても簡単なので、是非作ってみてください~ドキドキ



しかも材料3つだけ!
今回は、とても簡単で失敗しない、お好みのジャム+練乳+牛乳という
レシピをご紹介しますドキドキ
ふわふわで、頭にキーンとくることなく、
程よい冷たさで美味しい~ラブ
口の中でじわ~っと溶けて、まさにお店の味!
かき氷シロップではないので、ナチュラルな甘さで、かき氷というより、
スイーツひらめき電球もう行列店に並ばなくてもOK!!
それでは、超簡単な作り方です。
 
材料2人分材料
牛乳    200ml
ジャム    60g
練乳     10g
 
作り方 ボウルに材料を全て入れてよく混ぜます。
 
作り方 ①を製氷カップに入れ、冷凍庫で凍らせる。
(我が家は製氷皿がなかったので、シリコンカップで作りました)
 
水と違って凍結に時間がかかるので、お気を付けください。
1晩あれば大丈夫です。
 
作り方 ②を冷凍庫から取り出し、かき氷削り機ですぐに削ります。
今回は製氷機がなかったので、シリコンのドーナツ型で作りましたが、
普通の製氷機でおつくりいただけます。
なんだか、これでも美味しそうですけど(笑)
 
そしてかき氷機で削ったら完成ラブ
 

 



 
水ではなく牛乳×ジャム×練乳にすることで
「ガリガリ」せず「ふわふわ」したかき氷になります。
 
 
あ、ちなみに凍る温度って、水より、何かが溶けている濃度が高いほうが低くなるんです。
何も入っていない水は0℃で凍りますが、今回のような砂糖水は、
0℃より低い温度にならないと凍らなくなります。
この凍る温度は厳密にはモル濃度によって決まるんです。モル、、、久しぶりに自分でも使って驚きました(笑)何十年前にならったんだっけ~汗
 
 
※なぜ凍るのに時間がかかるかというと
水も氷もH₂Oという 分子からできているのですが、
水は、その分子が、バラバラに動き回っている状態です。
氷は、分子が規則正しく並び、止まった状態なのですが、
水→氷になることは=分子が動き回らなくなるということなんですね。

それで、砂糖を水に溶かすと、砂糖も分子(あるいは、イオン)がたくさん集まってできているので、その分子(イオン)は、水と混ざると、水の分子が規則正しく並ぶのをじゃましてしまうんです。
 
それでは暑いですが、皆様熱中症などにならないようにお気を付けください爆  笑
 
 
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