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一昔前は、身長を伸ばしたいならカルシウムを摂るといいと言われていましたが、

最近では身長を伸ばしたいならアルギニン・オル二チン・シトルリンの摂取が重要

と言われています。

あまり馴染みのないない3つの栄養素ですが、子供の成長に必要な成長ホルモンの分泌に必要な栄養素と言われています。ちなみに成長ホルモンは疲労回復や、アンチエイジング、筋肉増強にも必ようなので、成長期の子供だけではなく、多くの人にメリットがあると思います。

 

もちろん、この栄養素をとればよいというのではなく、
バランスの良い食生活をしたうえで、さらに意識したい栄養素ですドキドキ
 
ではその3つの栄養素について、ご説明いたします。
そして最後にこの3つを使って、レンジで5分でできるおかずをご紹介させてください。
 
1・オルニチン
 

成長ホルモンの分泌を促すといわれているオルニチン。

成長ホルモンは、脳下垂体前葉から分泌され、

小児期には体の成長(骨や身長を伸ばす、筋肉の強化)を促すホルモンとして

よく知られています。

成人になってからもたんぱく質合成を促進する作用があり、

体の修復、疲労回復に重要な役割を果たしているので、大人にも大切なホルモン。

 

成長ホルモンの分泌を促すオルニチンは、

子供の成長期に摂りたい栄養素の一つだとサプリメントなども販売されています。

オルニチンの含有量が多いしめじは、料理でも使いやすく、今回のおかずの材料にいれました。

 

 

2.アルギニン

アルギニンは、アミノ酸の一種で、主に肉類に魚介類、豆類に多く含まれています。

今回は、鶏肉でアルギニンを多く摂取しようと思います。
 
3.シトルリン
聞きなれないシトルリン。スイカ、めろん、キュウリなどに多く含まれています。
アルギニンの働きを高めるためにはオルニチンとシトルリンを同時に摂取するのが
効果的だと考えられています。シトルリンはこの時期ですと、キュウリやニガウリなどで
とりやすいです。
それでは、朝食のメニューです。
 
パン(炭水化物)に、チーズ(脂質、カルシウム)、ネギ(硫化アリル、糖質の代謝をうながす、疲労回復)、しらす(カルシウム)をのせて、トーストしたピザに、
 
背が伸びる副菜です。
アルギニン(鶏肉)、オルニチン(しめじ)、シトルリン(きゅうり)を意識したおかずです。
 
 
 
作り方は、
【材料】2人分
鶏モモ肉  160g(1人分80g)
しめじ   1/2P
きゅうり   1本
ポン酢   大さじ4
梅干し   1~2個
 
①耐熱皿に鶏肉、しめじを並べて、蓋をして、ポン酢をまわしかけて
(鶏肉を外側に並べます↓)
②レンジ600W7分加熱します。
③チンしている間に、キュウリをスライスします。
④チンした鶏肉に、キュウリをあえて、
 
梅干しをいれて、味付けします。クエン酸がはいって、疲労回復効果があります。
完成ですラブラブ
ここに牛乳をいれると、カルシウムUPして、さらに成長期に背を伸ばす効果UP

東京は今日は雨ですね。
皆様体調を崩されないように、ご自愛くださいドキドキ
それでは、私も出勤準備していってきます。
 
 
 
 
 

 

 

7月のななにー 「SNSで見つけた料理にアレンジを加えて料理対決」が、楽しかったですドキドキドキドキドキドキ
キンキンオールフリーにあう料理で、オールフリーがおいしそうですドキドキ
 
 
現在まだ無料放送期間です。
 

洋食対決で、吾郎さんが参考にしてくださった、私のブログはこちらです。

フライパンで簡単モロッコ料理「ケフタ」

吾郎さんは、その上にただの卵ではなく、

エッグインクラウドを乗せていらっしゃって、さすがのセンスで、ますます好きになりましたラブ

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Eggs in Clouds☆ふわふわたまごで朝食

 
 
『7.2 新しい別の窓』  5月6日放送ドキドキ 

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吾郎さんの立ち居振る舞いに見とれてしまう、トキメキまくりな、胸キュン料理番組、ぜひご覧くださいませラブラブ
もう、ほんと優しいしカッコいいラブ もももも、萌えじぬぅ~~~~~~~~~~あせる
 
 
 

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本でご提案させていただだいている献立は、

日本人の食事摂取基準(厚生労

 

働省による)という

健康の維持・増進、エネルギー、栄養素の欠乏予防、生活習慣病の予防、過剰摂取による健康障害の予防を

目的とした、栄養士などの専門家向けの利用目的で作成されているものを参考にして、作っています。

 

 

 

 

 

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