栄養士そっち~のブログをご覧いただきありがとうございます![]()
2月月曜日の献立→唐辛子塩麹の鯖定食
2月火曜日の献立→中華煮込み定食←切り方を変えるだけで美味しくなる説明付き
2月水曜日の献立→あるものを入れて、とっても柔らかハンバーグ 定食
2月木曜日の献立は、カレールーを使わない簡単激うまカレー
2月金曜はの献立は美味しいと話題の「よだれ鶏」定食
22日に 栄養士ママそっち〜の「毎週くり返し」だからラク早! 絶品サイクル晩ごはん [ そっち〜 ]
が発売されました
プロの編集者と、カメラマンにスタイリストが、作成してくださったので、見栄えもよく
自信をもっておすすめします
本でご提案させていただだいている献立は、
日本人の食事摂取基準(厚生労働省による)という
健康の維持・増進、エネルギー、栄養素の欠乏予防、生活習慣病の予防、過剰摂取による健康障害の予防を
目的として制定したエネルギー及び各栄養素の摂取量の基準で、
栄養士などの専門家向けの利用目的で作成されているもので、
科学的データをもとに作成している基準値をもとに作成しております。
さて、今日はハムやソーセージなどの加工肉等に書かれている
少しお値段が高い「無塩せき」というものって何!?について書きたいと思います![]()
まず、「無塩せき」の反対、「塩せき」とは?
原料肉を食塩・発色剤などに漬け込むことです。
この工程は①肉の風味を醸成させ、②保存性を高め、③肉の色を安定させるための工程です。
では無塩せきとは?
製造工程で、亜硝酸塩などの発色剤を、使用しないで作ることを言います。
①と②はメリットがありますが③は使う本人さえ気にしなければ、多少色が悪くてもよいよね?と
さらに、この工程でつかうある添加物へ対する考えが様々あり、使わないで作る商品が販売されています。
パッケージにもそのように書いてあります。
↓
無塩せきではない、普通のハムをみてみると、
↓
発色剤(亜硝酸NA)と書かれています。
こちらが上記でいう、亜硝酸塩です。
ではなぜ、亜硝酸塩を使っていない商品(無塩せき)が高くても販売されているのでしょうか?
ここからが重要なお話になります。
亜硝酸塩は発がん性がある!?
硝酸塩は、我が国では、食品衛生法に基づき、食品添加物としてチーズ、清酒、食肉製品、鯨肉ベーコンに使用が認められています。
硝酸塩は、通常摂取する程度では、それ自体は特に人体に有害なものではないといわれているのですが、
人間のの体内で還元され亜硝酸塩に変化すると、メトヘモグロビン血症や
発ガン性物質であるニトロソ化合物の生成に関与する恐れがあるということが、一部で指摘されています。
これは私が学生時代から言われてきたことなので、かなり古くから言われてきたことなのですが、、、
これが添加物の亜硝酸塩由来かどうか、よくわからないという状況です。(黒だと言えない)
硝酸は添加物だけではなく、体の中でも作られている
生体内における硝酸塩から亜硝酸塩への転換のメカニズムは複雑で、
実は添加物だけではなく、野菜にも普通に含まれていて、
生体内の他の窒素含有化合物(アンモニア、ヒドロキシアミンなど)が酸化されて硝酸、亜硝酸塩が
生成されることもあり、添加物由来の硝酸塩のうちどのくらいの量が亜硝酸塩に転換するのかが、はっきりとしていないんです。
WHO合同食品添加物専門家会合(JFCFA)は、関連があるという証拠にはならないといっている。
硝酸塩の摂取と発がんについての研究も各国で実施されているところですが、
硝酸塩の摂取と発がんリスクとの間に関連があるという証拠にはならないと言っています。
ごめんなさい、出勤時間です~
続きます。
発がん性があるなし、これはかなり難しいので、大切なのは、発がん性物質が体にできたときに
対抗できるからだを作ること。そのため、栄養バランスのよい食事が重要です。
栄養バランスがよく、時短料理のサイクル献立の本が出版されます。
あきないアレンジメニュー、1週間の買い物リスト、メニュー組みかえ表も紹介。
こちらから、ご予約できます↓(楽天)
こちらからも、ご予約できます↓(アマゾン)




