子供がまだ3-4歳の頃、

こんな可愛い遊びをしていてホッコリしてしまいました。
今でもこれやったら、真剣に取り組みそうだけど(爆)
 
 
 
 

 
ちなみに、当時調べたことによると、
樹木は「常緑樹」と「落葉樹」があり、
落葉樹は4月から10月までの間に盛んに光合成をして、成長し、種子をつくるための養分を貯蔵します。
しかし、秋になり日差しが減り、気温が下がると、葉の葉緑体での光合成能力が一気に落ち、
気温が下がるにつれて、根の水分を吸い上げる力が弱くなります。
落葉樹の葉は面積が広いため、水分が蒸発しやすいので、葉を落とすことで水分収支の
バランスを図っているのだそうです。
 
 
 
と、まあまあ(笑)秋になると恒例の
フーガス作りたい!


♡フーガスとは♡

オリーブオイル入りの生地を、
木の葉のようなかたちにし、
葉脈みたいな切れ込みを入れて焼かれたパンです。

南フランス発祥のフーガスは、昔は、パン焼き釜にこのパンをちぎり入れて

釜の中の温度を計っていたそうです。
fougasseはラテン語系の「focacia(生地)」から派生した言葉だそうです。


では作り方です(こちらの作り方、過去に作ったものになります)


■材料■
生地
・リスドール・・・・・・300g
・インスタントドライイースト・・・・3g
・塩・・・・・・・・・・・・・・6g
・オリーブオイル・・・・・・25g


フィリング(写真参照)はお好きなものを。
今回は甘い系とおかず系で。

【おかず系】
・冷凍ほうれん草・ベーコン・コーンミックス
・オリーブスライス
・ローズマリー(庭自生)

 

【おやつ系】
・オレンジピール
・レーズン
・チェダーチーズ←クラフトの350円ぐらいのチーズなのですが、なんだかとてもおいしいドキドキ

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①生地材料をすべてHBに入れて1次発酵まで。


②生地を2等分し、フィリング2パターンをそれぞれにいれて、混ぜる。
さらにそれぞれ2つにわける。合計4つになる。


③ベンチタイム この時期だと15分ぐらい。生地

③できるだけ薄く延ばして、葉脈に見立てて包丁で切れ込みをいれる。
濡れ布巾をかぶせて2次発酵。(写真:二次発酵が終わったところ)
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④オーブン220度 15~20分ぐらい





出来上がり~ドキドキ

 
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子供たち大喜び~ドキドキ
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無言で粉300g分のフーガスを2名でペロリビックリマーク
食費が怖いわ~あせる
でも、こんなに喜んで食べてくれる人がいるって、幸せです。

いつもお二人さん、ありがとうドキドキ