とりあえず今回は、「エジソンの伝記」を買いに行ったので、こちらを購入しました。
いろいろな伝記がありますが、今回エジソンを選んだ理由は、
子供たちが機械や電気に興味があったので。
集英社版・学習漫画 世界の伝記「エジソン 魔術師と言われた発明王」
エジソンというと「白熱電球」を発明した人というぐらい知識しかない私にも、とても面白く勉強になる本でした。
エジソンは12歳の時に「ザ・ウィークリーヘラルド」という新聞を発行したそうですが、実物の写真がのっていたり、
当時の社会背景が載っていたり。
個人の生き方は社会背景がわからないとなかなか想像できないのでとても理解しやすかったです。
特に私は歴史に疎いので、 エジソンがヨーロッパに旅行にいったときに
パスツール(細菌学者)、ジーメンス(電車を発明した)にあったり、ヘンリー・フォード(車の)がエジソンの会社の元従業員だったり、エジソン生存中に電灯50年祭があったときにキュリー夫人や飛行機を発明したオービル・ライトが来たなどの細くは理解を助けました。
子供はキュリー夫人って何?とまた知識が広がっていきました。
我が家は子供が小学1年生。毎日夜寝るときに30分~1時間ほど本を読んでます。
子供が自主的に読んでいる本ももちろんありますが、私は子供時代、親に百科事典や世界文学集などを買い与えられ、読んでおきなさいと言われていました![]()
夏目漱石のこころとか、樋口一葉のたけくらべとか。
私は読みませんでしたし、そのことで親にバカだのアホだといわれ続けていましたが、それでも読みませんでした。
そういう文学作品が面白いと感じたのは20歳ごろからです。
本を読むにあたって必要な知識や経験値ってあるよなぁと。
今だって、漠然と「ひも理論概論」なんかを渡されて、読んでおいてと言われても
さっぱりわからないし、読みたくありません。
でも一緒に読んでくれる人がいて、私がわからない箇所を説明しながら、
もしくは私には無理と判断して、私にわかる本を段階的に読んでくれる人がいたら
きっと私は面白いと思うし、読めるだろうし、知識も広がっていく気がします。
なので、そんな風に子供に読んであげたいなあなんて希望を抱いております。
![]() | エジソン―魔術師といわれた発明王 (学習漫画 世界の伝記) 972円 Amazon |
大人が音読すると60分~90分ぐらいで読み終えました。





