はりぎりって初耳だわ~ っと、ウィキペディアによると、
"展開したばかりの芽は同じウコギ科のタラノキ、コシアブラ、ウドなどと同様に山菜として食用にされる。見た目は「たらの芽」としてよく知られる近縁のタラノキの芽に良く似るが、苦味やえぐみとして感じられるあくがやや強い。そのためタラの芽と区別して食用にしない地方もあり、たとえば長崎方言では「イヌダラ」と呼んでタラノキと区別される。もっとも、しっかり灰汁抜きをすればコシアブラ同様に非常に美味であり、利用価値が高い。山菜としての地方名にオオバラ(中部地方)などがある。
果実は塩分を含み、ヌルデなどと共に、海からの塩が貴重だったころの山里で、塩分摂取に利用されてきた可能性も指摘されている"ですって。
山菜って往々にして「アク」が多いのですけど、アクという存在、実は毒ともとれる存在で、
妊婦の流産と関係があることなどから、ヨーロッパでは食用にされないどころか、、ワラビを有毒植物として扱っている国もあるそう。
ではアクとは何か?というと
無機質では:カリウム、マグネシウム、カルシウム
有機物では:シュウ酸、ポリフェノール、配糖体、サポニン
特に注意が必要なのが、シュウ酸っていうもので、
シュウ酸はカルシウムと結合してしまうので、カラダに本来吸収されるはずのカルシウムが得られず、
さらにシュウ酸カルシウムとして体内に蓄積し、結石の原因となってしまいます。
もう一つの問題が、蕨中毒の原因「チアミーゼ」の摂取。
チアミーゼはチアミン(ビタミンB1)を分解する酵素なのだけれど、摂取しすぎるとビタミンB1不足になってしまい、
今時脚気になってしまう可能性が。
また、ウィンナーなどの加工肉に含まれる「亜硝酸塩」
よく無塩せきウィンナーなんていうのが売られているけれど、これは亜硝酸塩に発がん性があるからで、
何も添加物ではなく、自然に含まれているっていう。。。
なので、賛否両論あると思うけれど、
私は子供には山菜はやめたほうが良いと思っています。
参考文献→NCBI
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24393738
アーモンド
アメリカに住んでいた頃、また以前住んでいた日本のとある場所にも、よく咲いていました
桜の花だと思い込んで 塩漬けにしていたら
杏仁豆腐の香りがするのでおかしい?と思っていたら
「それアーモンドだよ!」という記憶
「それアーモンドだよ!」という記憶
では、アーモンドと桜の見分け方は?
3~4月に花が咲いた後、5~6月にかけて実がふくらみます。
って、実は日本にもたくさんアーモンドの木ってあるのに(昔住んでいた住宅地の敷地内の街路樹がアーモンドでした)アーモンド(実)をみたことがない!けどアメリカではアーモンドをごろごろ見かけました。
それってなぜ???
桜の花には花柄(かへい)というものがあって、
アーモンドの花にはない(あるいは短い)のだそうです。
花柄がないアーモンドは樹から直接花が咲いているように見えるのだとか。
明日写真をとってきてUPしますね~
「写真貼り付け予定位置笑」
3~4月に花が咲いた後、5~6月にかけて実がふくらみます。
って、実は日本にもたくさんアーモンドの木ってあるのに(昔住んでいた住宅地の敷地内の街路樹がアーモンドでした)アーモンド(実)をみたことがない!けどアメリカではアーモンドをごろごろ見かけました。
それってなぜ???
って、日本ではこの時期「梅雨」なので、割れ目から水が入り腐ったり虫に食べられたりしてしまうのだそうです!
納得ですよ!ここ10年以上、なんとなく疑問に思っていたことがここで解決~
私が住んでいたのはカルフォルニアなので、確かにほとんど雨が降りませんでした。
原種のチューリップ
チューリップっていうとオランダって思いますよねー
以前TVでオランダは何かの政策のためにチューリップをたくさん植えたと聞いたことがあったので、
調べてみたら、(なぜTVをみたときに調べなかったのだろw)
原産地はトルコでした。
オスマン帝国時代に大変もてはやされたそうで、外貨獲得のために栽培に力をいれていたそうです。
生きていくために必要ではないものでも、購入したいと思われるものとして、現代でいうなら、
宝石やブランド品に近い感じなのでしょうか?
以前TVでオランダは何かの政策のためにチューリップをたくさん植えたと聞いたことがあったので、
調べてみたら、(なぜTVをみたときに調べなかったのだろw)
原産地はトルコでした。
オスマン帝国時代に大変もてはやされたそうで、外貨獲得のために栽培に力をいれていたそうです。
生きていくために必要ではないものでも、購入したいと思われるものとして、現代でいうなら、
宝石やブランド品に近い感じなのでしょうか?
トウダイグサ
可愛らしい姿なのでいつかほしい
こちらのガーデン。昔はとても強烈な粘土質だったそうです。
それをここまでふかふかに改良したのは、もみがら。
土をまじかで見させていただくと、元粘土質だったとは思えません!
でも、よく見ると、もみ殻らしきものが~!残ってますねぇ
隣には堆肥がありました。
久しぶりの更新で、長々と覚え書きですみません(涙)
つづく。










