人工衛星のアンテナを宇宙空間で組み立てなくても
パッと広げられるように、日本人が考えた折り方 ミウラ折り

対角線部分を持って、さっと左右に引っ張れば一瞬にして広がり、

たたむのも瞬く間、という簡単便利な折り方で、現在、各方面で活用、

実用化がスタートしているそうです。

 

発案者は三浦公亮東大名誉教授。

宇宙構造物の設計家であり、主な作品として、宇宙実験衛星(SFU)の太陽電池パネルや電波天文衛星「はるか」の大型宇宙アンテナなどの設計があります。

折り紙はその模型としてつくられたもので、
精密に設計された造形にはムダのない美しさがあり、ミウラ折りはこうした研究成果 の応用です。

 
 
今日はそのミウラ折りを子供と一緒に折ってみました~音譜



出典:ウィキペディア




子供ようにもっと簡易なものにして、折ってみました。
 
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ひっぱると、

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ぱっ!!! ジャーン!

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折り方はまずジャバラにおって、
 
垂直方向にも折りたたむだけ。

ウィキでは7×5マスで大変そうだったので
子供向けに3×5マスに変更して作りました。



本的に4つの平行四辺形が繰り返される二重波型可展面です。