今年は、子供たちはアイロンビーズでこんな大作を作っていました。
さて、クリスマスといえば子供たちにとって大切なイベントである
サンタさんからのプレゼント~
。
毎年12月1日にサンタさんへお手紙を書いて見えるところに貼っておくと、
小さなサンタさんが見に来て、本物のサンタさんへ伝えてくれる、ということになっております。
子供に書き方を聞かれたので
①サンタさんへのねぎらいの言葉
②この1年の自分のがんばり
③欲しいもの
④自分だけの幸せを願わないこと
を伝えてありました。
そして、今日ふとみると壁に息子たちが書いた手紙がはってあったので見てみました~
兄「こんばんは、ひとがごはんをたべられるように。「を」かけるようになりました。マードック(←が欲しいの意味)」
弟「こんばんは、けんけんできるようになりました。みんなごはんたべれるように。スペンサー(トーマスのキャラクター)」と書いてあります。
この「ごはんたべられるように」というのは、以前テレビで
子供の飢餓と児童労働についての番組をみて
5歳ながらに胸をとても痛めたのです。
ずっとそのことを気にしており、ことあるたびにあの人たちはご飯たべれるようになった?と聞いてきました。
何かしてあげたいといっていたので、お手伝いをしてためたお金で募金しました。
こちらのユニセフのキーホルダー。650円。
ユニセフ製品は定価の約50%がユニセフの活動資金として世界の子どもたちのために役立てられるそうです。私も微塵ながらクリスマスカードを購入しました。
https://www2.unicef.or.jp/card/cardtop.html
とても誇らしげにつけていました。

そして、つい先日、再びテレビで世界の飢餓についての映像をみた弟が、
え!?という顔をして、
「ママ~まだお金届いていないの?」と。
数千円じゃ救えないのだけれど、きっと他人の飢餓を心配する心が、たくさん集まれば、
いつか救うことができると私は思います。
そんな子供たちがたくさん育つ世の中であってほしい。
そしてその世の中をつくるのは私たちという意識を強く持って生きて生きたい!
さて、今日はこんな深夜までシュトーレンつくりに励んでおります(笑)
思うように発酵せず、こんな時間になってしまいました~
焼きあがってから溶かしバターと粉糖をかける仕事もまだ残っている!!
眠たいけれど眠れない~
では皆様、さようなら~




