今日は、公園にちょこっと寄り道をしました。
秋の公園は単調な物憂さに包まれていて、なんだか息苦しくなります。
でもこの静寂さが好きで、秋の公園を一人でお散歩するのが好きです。
大きな葉っぱがありました。
樹木は「常緑樹」と「落葉樹」があり、
落葉樹は4月から10月までの間に盛んに光合成をして、成長し、種子をつくるための養分を貯蔵します。
しかし、秋になり日差しが減り、気温が下がると、葉の葉緑体での光合成能力が一気に落ち、
気温が下がるにつれて、根の水分を吸い上げる力が弱くなります。
落葉樹の葉は面積が広いため、水分が蒸発しやすいので、葉を落とすことで水分収支の
バランスを図っているのだそうです。

こちらが実。
大きなこぶしの木で、夏の間は日陰を作ってくれて、子供たちと公園で遊ぶときに
ずいぶん助けられました。
さて、こぶしの落ち葉をみて、葉をモチーフにしたフーガスというパンを作りたくなりました(笑)
と、いうより、初めてフーガスをみたときに、この公園のこぶしの木の落ち葉を思い出したのでした。
フーガスとは、オリーブオイル入りの生地を、
木の葉のようなかたちにし、
葉脈みたいな切れ込みを入れて焼かれたパンです。
南フランス発祥のフーガスは、
昔は、パン焼き釜にこのパンをちぎり入れて釜の中の温度を計っていたそうです。
fougasseとは、
もともとはラテン語系の「focacia(生地)」から派生した言葉だそう。
では子供が帰ってくる前にさささっと作りあげてしまいましょう!!
■材料■
生地
・リスドール・・・・・・300g
・インスタントドライイースト・・・・3g
・塩・・・・・・・・・・・・・・6g
・オリーブオイル・・・・・・25g
フィリング(写真参照)はお好きなものを。
今回は甘い系とおかず系で。
・冷凍ほうれん草・ベーコン・コーンミックス
・オリーブスライス
・ローズマリー(庭自生)
・オレンジピール
・レーズン
・チェダーチーズ←クラフトの350円ぐらいのチーズなのですが、なんだかとてもおいしい
でもこの静寂さが好きで、秋の公園を一人でお散歩するのが好きです。
大きな葉っぱがありました。
樹木は「常緑樹」と「落葉樹」があり、
落葉樹は4月から10月までの間に盛んに光合成をして、成長し、種子をつくるための養分を貯蔵します。
しかし、秋になり日差しが減り、気温が下がると、葉の葉緑体での光合成能力が一気に落ち、
気温が下がるにつれて、根の水分を吸い上げる力が弱くなります。
落葉樹の葉は面積が広いため、水分が蒸発しやすいので、葉を落とすことで水分収支の
バランスを図っているのだそうです。

こちらが実。
大きなこぶしの木で、夏の間は日陰を作ってくれて、子供たちと公園で遊ぶときに
ずいぶん助けられました。
さて、こぶしの落ち葉をみて、葉をモチーフにしたフーガスというパンを作りたくなりました(笑)
と、いうより、初めてフーガスをみたときに、この公園のこぶしの木の落ち葉を思い出したのでした。
フーガスとは、オリーブオイル入りの生地を、
木の葉のようなかたちにし、
葉脈みたいな切れ込みを入れて焼かれたパンです。
南フランス発祥のフーガスは、
昔は、パン焼き釜にこのパンをちぎり入れて釜の中の温度を計っていたそうです。
fougasseとは、
もともとはラテン語系の「focacia(生地)」から派生した言葉だそう。
では子供が帰ってくる前にさささっと作りあげてしまいましょう!!
■材料■
生地
・リスドール・・・・・・300g
・インスタントドライイースト・・・・3g
・塩・・・・・・・・・・・・・・6g
・オリーブオイル・・・・・・25g
フィリング(写真参照)はお好きなものを。
今回は甘い系とおかず系で。
・冷凍ほうれん草・ベーコン・コーンミックス
・オリーブスライス
・ローズマリー(庭自生)
・オレンジピール
・レーズン
・チェダーチーズ←クラフトの350円ぐらいのチーズなのですが、なんだかとてもおいしい

①生地材料をすべてHBに入れて1次発酵まで。
②生地を2等分し、フィリング2パターンをそれぞれにいれて、混ぜる。
さらにそれぞれ2つにわける。合計4つになる。
③ベンチタイム この時期だと15分ぐらい。生地
③できるだけ薄く延ばして、葉脈に見立てて包丁で切れ込みをいれる。
濡れ布巾をかぶせて2次発酵。(写真:二次発酵が終わったところ)
④オーブン220度 15~20分ぐらい






