ママブロネタ「晩ごはん
」からの投稿
連休中、我が家はどこにも出かけずに、家の中の整理をしておりました。
生き抜きに午後から大吟醸を(汗
お夕飯の一品にもオススメですので、是非。
■材料■
いか 1杯
酒 小1
ナンプラー 小1
香菜 1枝
オリーブオイル 適量
①イカのした処理をする。
胴と足をはがして、足は2cm長さに切り、胴は5mm幅にきる。
わたは、中身をだして、ナンプラー、お酒とあわせてまぜておく。
②鍋にオリーブオイルをひいて、中火で熱して、
イカをいれて、蓋をして1分蒸し焼き。
柔らかい食感がお好きな方は、お刺身用イカで30秒ぐらいで。
その後ワタをいれて、さらっと加熱する。(お好みで)
いい香り~
②香菜をいれて、混ぜる。
本日のお供は日本酒。
実は、日本酒をブルゴーニュグラスで飲むととっても薫り高く。
全く別の飲み物に感じるのです。
お写真のブルゴーニュグラス、3998円ですが、
ブランド品でいうならプロフェッショナルライン(イメージ的には1万~15000円ぐらいの価格)と同じレベルの品質だと感じました。
ル・ノーブル社のオリジナルのプロ用ブランド「 Le Vin Professional 」
というもので、
ワインはグラスの品質によってそこに注がれた飲み物の味わいが大いにことなるのです。
(麦茶も味わいが異なるといわれています。)
かの有名なリーデルは、ワインにあわせてグラスを作るほどのこだわりぶり。
それぐらいグラスは重要なのです。
例えば、このブルゴーニュグラスでいうならば、容量750mlと大きく
この1/5ぐらいの量をいれて飲むのが一般的です。
それは、この大きなグラスの目的の多くは「香りをどれだけ引き出せるか」だからです。
特にこの形のグラスは、香りをためて、香りを存分には揮発させるので、
成熟香がでて、複雑味を感じられるので、さらに、酸味を和らげるフォルム(舌のどの部分に流れ落ちるかで酸味の感じ方が違う)
ブルゴーニュピノノワールに適してたものとして作られているのですが、
今回はそのようなグラスで、香り高い日本酒、大吟醸を飲んでみました。ブルゴーニュグラスでのむと、メロンのような普段とは違う香りが広がり、さらによりマイルドに感じます。
Le Vin Professional は、こちらのブルゴーニュグラス、ソムリエなどワインの専門家やワイン愛好家の方々のリクエストに応えるべく、
長年に渡って世界中の優秀なガラス工場と直接取引することによって良い関係を築いてきた、
そのノウハウを結集し
世界最高峰の品質を誇るオーストリア-L社、
ドイツ-Z社、及びS社、チェコ-M社等の生産も手掛ける工場との共同開発で生まれたそうです。
私はブルゴーニュグラスという、この風船の形のグラスを、
本来であれば、ロマネコンティーなどで有名な、ブルゴーニュ地方のピノノワールなどを飲むときに香りを十分に満喫するために使用するグラスですが、
3996円のため、普段のお酒をちょっと贅沢に飲むときに使っています。
R社のスタンダードグラスより、薄くて、口触りもよく、とても4000円前後のものには思えません。
ちなみに我が家にはR社のヴィティス(12000円ぐらい)のピノノワールグラス
を持っているのですが、それよりも繊細で、薄く、フォルムも計算されていると感じます。
同じお酒でも、また違った味わいがひろがり、
秋の昼下がりにぴったりの、静かな楽しみです。
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