先日、ぶらり上野旅にいってきました。
ランチはこちら。
韻松亭(インショウテイ) 。
11:30ごろから混雑しだすので早めに入るのがポイント!
Recently I just made a short trip to Ueno.
I had lunch at "Inshotei".
I advice you to get there early because it will get crowded after 11:30 am.
「鐘は上野か浅草か」と詠われる寛永寺の鐘楼に隣接することから、
「松に韻(ひびく)」の意味から名づけられたそうです。
松に韻く。。。。
日本語の表現力を感じます。写真右に松がうつっております(切れてるw)
Since it is located adjacent to the famous Kaneiji's bell house, the
name of "Inshotei" derived from the meaning that the bell sound
resonates with pine trees.
"The bell sound resonates with pine trees."
I am impressed with the expressiveness of Japanese language.
Some pine trees happened to be photographed as shown.
11:30ごろから混雑しだすので早めに入るのがポイント!
Recently I just made a short trip to Ueno.
I had lunch at "Inshotei".
I advice you to get there early because it will get crowded after 11:30 am.
「鐘は上野か浅草か」と詠われる寛永寺の鐘楼に隣接することから、
「松に韻(ひびく)」の意味から名づけられたそうです。
松に韻く。。。。
日本語の表現力を感じます。写真右に松がうつっております(切れてるw)
Since it is located adjacent to the famous Kaneiji's bell house, the
name of "Inshotei" derived from the meaning that the bell sound
resonates with pine trees.
"The bell sound resonates with pine trees."
I am impressed with the expressiveness of Japanese language.
Some pine trees happened to be photographed as shown.
ちょうど11:20分ごろに並びましたが3組まちぐらいで10分ほどで入れました。
まだ入り口には打ち水が残っておりました。
※打ち水とは「準備が整っていますから、どうぞお入りください」という合図
私が注文したのは「茶つぼ三段弁当」1680円。
「茶壷」に入れるというのが素敵ですね。
茶壷(ちゃつぼ)とは、石臼で擂りつぶす前抹茶(葉茶)を保管するために用いられる陶器製の壷のこと。
我が家もこの茶壷お重がほしくなりました。
I got there about 11:20 am and there was a ten-minute wait.
There are
I ordered "Tea Pot Three-Tiered Box Lunch" for 1,680 Yen.
It is impressive that the lunch was put into the "Tea Pot".
"Tea Pot" is a ceramic pot to store tea leaves.
日本人のジョージオオサワが考案した食生活法・食事療法なのです。
それがアメリカで広まり、発達し、日本に戻ってきているのですが、
うなずけます。
栄養士として、日本の食文化、栄養学に誇りにしたいところです。
The contents of the boxed lunch were tea-ceremony dishes with soy milk skin.
It was an ultimate macrobiotic meal.
私も過去産婦人科の献立を立てる仕事でマクロビを扱ったことがあるのですが、
豆腐をここまで変化をつけるってさすがだなあと勉強になりました。
「味・食感・形状」
このあたりに変化をつけ、季節を感じさせる。とても素敵なひと時でした。
さて、お目当てのモネ展へ。
国立西洋美術館×ポーラ美術館
『 モネ、風景をみる眼 - 19世紀フランス風景画の革新 』
2013年12月7日~2014年3月9日
http://www.tbs.co.jp/monet-ten/nmwa/
"Monet, An Eye for Land-scapes:Innovation in 19th century
French landscape paintings"
Dates: Saturday 7 December – Sunday 9 March 2014
Then, I saw the Monet exhibition held at The National Museum of Western Art.
モネの睡蓮のとても大きな絵が、実は日本にあったということにも驚きました。
松方 幸次郎(まつかた こうじろう)川崎造船所社長、衆議院、美術収集家。
父は第6代内閣総理大臣の松方正義。
によって購入されていたのだとか。そのときのコレクションが西洋美術館の母体になっているのだそうです。
絵のことはよくわかりませんが、
モネの睡蓮の絵は、自宅のガーデンだったのですね!
ターシャトューダーも晩年自分のガーデンを持っていますよね。
実は私もベニシアさんと、ターシャにあこがれる
初心者ガーデナーでして、
我が家の小さな庭ですが、日々植物のもつ生命力や美しさに魅了されています。
昔美術の教科書でモネ=睡蓮とだけ覚えるだけだったのですが
中年になり、少しだけモネの絵に共感する部分ができたことが
シワとたるみが増えるだけではなかったと、思えることですw
また
ランプで有名なガレの展示もありました。
彼もまたガーデナーだということをしりました。
彼の作品をみていると庭でみる風景が沢山ありました。
球根だったり土の上に生えているコケだったり(あくまで私の想像ですw)
そして、このガレといえば、この有名な形のランプ。
描かれている模様は「藤」なのですが。
天才と呼ばれる芸術家たちが、私たちと同じように身の回りにあるものの美しさや強さに感動し、
それを追求していったということを知ることができました。
私も栄養士として、もう少し社会に貢献したいなあと、
無力な自分をなげきつつ、努力していきたいと思いました。



