クリスマスに子供へのプレゼントとして(というかママの希望w)
タカラトミーアーツから販売されている、米Innovation First Internationalのロボットトイ「HEX BUG nano」(ヘクス・バグ ナノ)を購入してしまったw
2007年にバンダイが国内で販売し、物議をかもしたゴキブリ型ロボット「HEX BUG 」の進化(?)形。
あ、HEXBUGとHUXBUGNANOは販売元が違う!!!
全長43ミリの小さな体に超小型モーターとボタン電池を搭載し、
携帯電話のバイブレーション機能と同じ仕組みで本体を振動させる。
その動きが左右12本の足に伝わり、見た目からは想像できないほど俊敏かつ無秩序に動き回る。
「足の動きは、ミクロ生物の繊毛運動メカニズムと同じ原理」(同社)という。
ひっくり返っても自分で起き上がり、またカサカサと動き出す。
という触れ込みが気になり購入。
このような、実験マウスが知能テストされているかのようなパイプ迷路を組み合わせ
写真中央にある青いただ振動するだけのBUGがそのパイプをまるで生き物のように動きます。
ただ振動するだけなのに、パイプをしたから上に登ったりもできるのです。
本当に驚くほどシンプルな震え方なのに、これほどバリエーションのある動きをするのです。
その様子をみていると、
何か考えているようで、実は私もただ震えているだけだったりして!?
と心配になってしまいました。。。
私の毎日の動きもつまらないもので、同じようなことしかしていません。
なので、実は自分もゴキブリロボよりちょっとだけ複雑に振動しているだけなのではないか?と。
逆に複雑な知能をもった動物はどのような動きをするのだろう?なんていうことも気になりました。
先にバンダイから発売された同じく米Innovation First InternationalのロボットトイHEXBUG は、
http://www.asovision.com/hexbug/
最先端のロボット技術で再現された、
スタイリッシュでリアルな昆虫型のマイクロロボット
なのだそうで、そちらの動きはどうなのだろう?
元々はアメリカ生まれのロボット型玩具で元祖アメリカでは2007年5月に3万個の数量限定で販売されなんと即日完売したのだとか。
HEXBUGのHPの動画で動きをみると、うーん、見たことがある動き。。。。
そう、モデルはそうです「ゴキブリ」なんだそうです。
その動きの秘密は携帯電話のバイブレーターにも用いられている「マイクロモーター」が搭載されているという点。
小型でもスピーディでユニークな動きをすることができるのだそうです。
HEX BUG(へクスバグ)というネーミングの意味は6足歩行の昆虫をさす「HEX POD」という言葉に由来しているそうです。
もっと詳しくいうならば、
HEXは(hexagon 六角形)、
PODは足の意味。 pod の付く単語は動物学の専門用語が多いですよね。
テトラポッドtetrapod =四肢動物
なのでしょうかね。
テントウムシ・カメムシ等の一般的な虫の要素を抽出してデフォルメしたものを5色のクリアカラーで再現したのだそうです。
ちなみに虫を振動で動かしているわけですが、
虫というのは人間とかなり構造がちがうんですよね。
虫ってそもそも血液が赤くない。
そもそも酸素の取り入れ方が違うよね。赤血球を使って酸素を輸送していない。
だから小さいのだろうけど
詳しいことは続きのブログにて。
ほとんどの生物の心拍は2億ぐらいなのだそうです。
つまり寿命がある。
だとするとバッテリーという寿命があるものも生物といっていいのか?などなど気になるところです。
ということで、
本日は、仕事もないので図書館で、こちらの本を読んでこようと思いますw
仕事の勉強をしなさい!という感じですが、まあ週に2回ぐらいそんな日もあっていいよね?ってことでw
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書) [新書]

http://www.amazon.co.jp/%E7%94%9F%E7%89%A9%E3%81%A8%E7%84%A1%E7%94%9F%E7%89%A9%E3%81%AE%E3%81%82%E3%81%84%E3%81%A0-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%A6%8F%E5%B2%A1-%E4%BC%B8%E4%B8%80/dp/4061498916/ref=pd_cp_b_2
でもね、頻繁に図書館通いしなくてもよくなるかもしれないのです~
なぜなら、今日「Kindle」が届いたのです





