主人がドイツ出張で買ってきてくれたGEISTER TRAPPE (オバケだぞ~,おばけ階段)



ガイスター (Geister) 、またはファンタスミ (Fantasmi) は、
幽霊を元にしたコマを使ったドイツのボードゲームで
コマの背中についた印をお互いにわからないように配置し互いに取り合うという、
単純ながら心理的要素の強い対戦ゲームとしておもちゃ大賞などを受賞しており、有名なボードゲームです。



その有名なガイスターの、小さい子にもできるバージョンがあります。
対象年齢は4歳以上



こちら
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4歳の息子も十分理解して楽しんでいます。
すごく単純なすごろくゲームといった感じですが、
おばけをかぶせるという行為がすごく子供にとって楽しいのと。
オバケはみんな同じデザインなので、ときどき間違ってほかの人のコマを進めてしまうというハプニングが起こってたのしいのですw


ルールとしては、
自分の順番にサイコロを振って出た目の数だけコマ(おばけではない)を進めます。
最初にゴールしたコマの所有者が勝ちます。
サイコロは1~5、そしておばけの目があります。
でオバケの目が出るたら、自分のコマにおばけをかぶせます。
どのコマが誰のコマだか分からなくなっていきます。
自分の記憶と矛盾するプレイをされると、
自分の記憶に自信がなくなっていくあたりが面白いです。


 

中身は
・ボード
・説明書
・おばけのコマ
・お化けの中にいれるコマ
・サイコロ
 

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まず自分のコマをきめます。お化けじゃないほうの。(おばけはみんな同じデザインです)

そして「1~5、そしてオバケマークの入ったサイコロ」を振ります。

そしてコマをすすめ、オバケマークがでたときは、自分のコマにオバケをかぶせます。

 

 

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