3月晦日の火曜日、

私はこの日までアルコールと激しい運動を禁止されているので

ブロ友の炬燵猫さんから教えて頂いた川崎市中央卸売市場北部市場へ行きました!

通称「北部市場」と呼ばれ、

鮮魚、肉、野菜、切り花、雑貨まで扱っている中央卸売市場です。

 

北門から入り、管理事務所で「通行証」を発行してもらい、

一般用の駐車場に車を停めて買い物をしました。

◆川崎市中央卸売市場北部市場(北部市場)

水産棟、青果棟、関連棟の3つの建物があり、

最初に水産棟から買い物をしました。

9時45分頃でしたが水産物仲卸店の8割くらいが既に店を閉めているか

閉店準備をしていました。

水産棟の1階に讃岐うどんの「くるみ」さんが営業していましたが

夜ご飯は自分が打った饂飩を食べる予定なのでパスしました。

水産棟で買い物をした後に青果棟へ行きましたが入口に

立ち食い蕎麦の「富士弁」さんが営業していました。

ここまで来て立ち食い蕎麦という気持ちにもなれなかったのでスルーしました(笑)

青果棟の仲卸店は水産棟以上に閉まっているお店が多く

唯一、営業しているお店でウドの芽と茗荷を購入しました。

最後に見て回ったのが関連棟(中央棟)ですが、台所用品や食器、

調味料、酒、海苔、精肉などのお店がほぼ全店営業していました。

持ち合わせの現金は水産棟で半分ほど使ってしまったので

欲しい物だけに絞り出汁取り用の鰹厚削節を購入しました。

全ての買い物を済ませ商品を車に置いてから

関連棟(中央棟)の3階にある食堂街へ向かいました。

食堂街には喫茶店、寿司、鰻、天ぷら、和食、ベトナム料理など

8店舗が営業していました。1店舗は閉店したようです。

お目当てのお店は『食事処 さか本』さんです。

10時45分頃に着くと他のお店は何処も空いていましたが、

このお店だけは混んでいました。

このお店で人気なのは新鮮な魚を使った海鮮丼です!

「地魚丼」1,800円、「さか本丼」2,000円、「海鮮丼」2,300円、

「特選 海鮮丼」3,000円の4種類があり、全て味噌汁付きです。

※いずれも税込金額です。

「まぐろタルタル南蛮定食」「アジフライ定食」「銀鱈味噌漬け定食」には

本マグロ刺身付でした。

「海鮮丼と天丼の二色丼」2,000円(税込)もありました。

お店に入ると9割程席が埋まっていました。

テーブルにメニューは無く、周りに貼ってある手書きメニューを見ながら

「カキフライ定食」を注文しました。

周りのお客さんの半数以上が「海鮮丼」を食べていましたが

水産棟で本マグロとサーモンを買っていたので

人気NO1の海鮮丼は次回の楽しみに取っておきました(笑)

混んでいたので注文をしてから約14分後に着膳しました。

牡蠣フライ、本マグロ刺身、お漬物、味噌汁、ご飯が付いた

ボリュームのある定食です。

◆カキフライ定食 1,800円(税込)

揚げたての牡蠣フライ、千切りキャベツ、特製タルタルソースに

大きめなレモンも付いています。

やや大きめな牡蠣フライが5個あるのを見て思わず笑みがこぼれました♪

タルタルソースが本当に美味しくて残さず綺麗に食べ切りました。

衣はカラッと揚がり熱々でジューシーな牡蠣がとても美味しかったです。
この美味しさは家では真似が出来ません。
本マグロの赤身の刺身はひと口では食べられないほど巨大に切ってありました。
玉子焼きもついて十分に食べ応えがありました♪
豆腐とワカメが入った味噌汁に沢庵も付いています。
味噌汁は出汁が効いて薄味なので一瞬あら汁かと間違えました。
ご飯の大盛りは100円増し、半ライスは50円引き、
普通盛りと少なめの値段はそのままです。
私は普通盛りにして貰いましたがボリュームたっぷりの丼ぶり飯です。
何とか残さず綺麗に完食しましたが
デザートを食べる余力は全く残っていませんでした(笑)
私が食べ終わった時は既に満席となっていました。
かつてこの店は「そば処 さか本」として営業していましたが、
元寿司職人で現店主に代替わりをしてから蕎麦のメニューが無くなったそうです。
暖簾には「魚がし さか本」となっていました。

◆食事処 さか本

神奈川県川崎市宮前区水沢1-1-1 川崎市中央卸売市場北部市場 関連棟3階

☎:044(975)2857

営業時間:7時~13時30分

定休日:日祝、市場休場日

 

◆店舗案内マップ

この日、北部市場で買って帰ったのは以下の通りです。
・本マグロの中トロ切り落とし 1,500円(税別)
・サーモンの柵  1,000円(税別)
・鮭の切り身  1,000円(税別)
・穴子3尾  500円(税込)
・うどの芽  300円(税込)
・茗荷  200円(税込)
関連棟(中央棟)では鰹厚削節 500gと天つゆ用の小鉢、升酒用の升を購入しました。

昨日は仕事で成城へ向かう途中、芦花公園駅近くの『そば処 蘆花庵』さんでランチを食べました♪

芦花公園駅から南に歩いて約2分、千歳通り沿いにあります。

以前からお店の前を通る度に気になっていたお蕎麦屋さんです。

店頭には期間限定メニューの「甘鯛天丼セット」「甘鯛天せいろ」1,400円(税込)と

お薦めメニューの「芦花そば」「芦花うどん」1,000円(税込)がありました。

◆店頭メニュー

11時50分頃に訪れ、空いている2人用テーブル席に座らせてもらいました。

お品書きの冊子を開くと最初の頁に私の好きなランチメニューがあり、

玉子丼とたぬき蕎麦のセットが1,000円(税込)であったので即注文しました!

◆ランチ・期間限定メニュー

注文をしてからもお品書きを確認し続けると、蕎麦(うどん)にかき揚げ丼がついた定食もありました。

麺類に+200円でかき揚げ丼を付けることができます。

◆期間限定メニュー・おすすめ定食メニュー

蕎麦・饂飩の「せいろ・かけ」が700円(税込)、大盛りは150円(税込)増しです。

◆冷たい蕎麦・うどん

蕎麦も饂飩も自家製で毎朝店内で作っているようです。

◆温かい蕎麦・うどん

正午に近づくと次々にお客さんが入ってきたのでカウンター席に座ればよかったと少し後悔しました。

 ◆丼・御飯もの・一品料理
 ◆一品料理

注文をしてから約3分後に着膳しました。立ち食い蕎麦並みの早さです(笑)

たぬき蕎麦、玉子丼、サラダが付いたセットですが全てハーフサイズです。

◆ランチ(玉子丼&たぬき蕎麦) 1,000円(税込)

先ずは、たぬき蕎麦から食べることにしました。

出汁の効いた美味しい蕎麦つゆに天かすとワカメ、刻み葱がのっていました。

白い色をした機械打ちの蕎麦は程よいコシがありノド越しも良かったです。

千切りキャベツにワカメ、カットしたトマトがのったミニサラダには

梅ドレッシングが掛かっていました。

完全に火の通った玉子丼はツユダクでしたので付いていたスプーンで食べました。

もう少し玉子が半熟だと良かったのですが味は申し分のない玉子丼でした♪

ボリューム的にも私には丁度良い量で満足しました。
午後の予定まで少し時間があったので店を出てから桜を見に芦花公園(蘆花恒春園)へ行きました!

◆そば処 蘆花庵

東京都世田谷区南烏山2-33-18

☎:03(3326)7841

営業時間:11時~15時、17時~20時30分

定休日:日曜日

 

◆店舗案内マップ

芦花公園(蘆花恒春園)は、明治・大正時代に活躍した文豪の徳冨健次郎(蘆花)の旧居だった場所です。
徳冨蘆花の旧居があった恒春園エリアと周辺の開放公園エリアとに分かれ、
その両方を含めて芦花公園と呼ばれています。
◆蘆花恒春園 正門
恒春園エリアには、母屋、梅花書屋、秋水書院、愛子夫人宅など当時の建物と記念館があります。
母屋、梅花書屋、秋水書院、記念館など無料で見学することができます。
◆母屋
公園エリアの「花の丘」には桜の他にもチューリップやネモフィラなどの花が綺麗に咲いていました。
◆花の丘

長野県高遠町(現・伊那市)から都民にいただいた高遠小彼岸桜が満開に咲いていました。

ブロ友のchameleon-armsさんから教えて頂き、満開の桜をることができました♪

◆高遠小彼岸桜の並木

昨日は仕事で高円寺から高田馬場へ移動する途中、

約5年ぶりに中井駅近くにある立ち食い蕎麦の『田舎そば 須坂』さんでランチを食べました♪

最寄り駅は西武新宿線の中井駅南口から徒歩1分、中井駅前通りに面した路麺店です。

屋号の「須坂」は長野県須坂市が由来のようです。

駅前に立地しており、無休で朝から夜まで通し営業をしています。

 

令和2年(2020年)にオープンしたお店で、その翌年に食べに来て以来となります。

その間に5回以上食べに来たことがありますが、周辺にコインパーキングが少なく

希少なコインパーキングはいつも満車で私にとって相性の悪いお店です(笑)

蕎麦・饂飩の「もり・かけ」が480円(税込)、「ミニ」が300円(税込)、「中華そば」が650円(税込)、

冬季限定の「かき玉子とじ」と「豚キムチ」が850円(税込)でやっていました。

蕎麦・饂飩+ミニご飯(丼)がセットになった「朝得セット」500円など魅力的なメニューもあります。

◆店頭の看板

お店に入り券売機で買う前に何を食べるかメニューを見ながら検討します。

春菊天と紅生姜天をトッピングした蕎麦におにぎりを付けることを考えましたが

やはりセットメニューに目がいきました(笑)

◆トッピング・ドリンクメニュー

以前はタッチパネル式の券売機だったように記憶していますが
一目でわかりやすい券売機に変っていました。
「生あおさ蕎麦」と「お得セット」を購入してスタッフに食券を渡し、
温かい蕎麦とミニ漬け丼でお願いしました。
お得セットはミニのしらす丼・漬け丼・カレー丼・肉丼から選ぶことが出来ます。
注文をしてから揚げ置きの春菊天と紅生姜天を見ると後ろ髪を引かれました(笑)
以前では麺の量が並200g・大盛300g・特盛400gでしたが、何処にも表示はありませんでした。

注文をしてから約3分後に呼ばれました。

生あおさ蕎麦、ミニ漬け丼を受け取り、調味料などが置いてあるカウンターで山葵を絞り
空いているカウンター席に座って食べました。

◆生あおさ蕎麦  630円(税込)+ お得セット(ミニ漬け丼)350円(税込)

生あおさの他には葱が入っているだけのシンプルな温蕎麦です。

関東風の黒い色をした蕎麦つゆですが味は濃くなくさっぱりとしています。

茶を帯びた中太打ちの田舎蕎麦は程よくコシがありました。
食べているうちに生あおさが蕎麦に絡まり良い感じの味になり美味しかったです♪
蕎麦をある程度食べたところでミニ漬け丼に箸をつけました。
ご飯は酢飯で漬けサーモンと漬けマグロの2種類がのっていました。
葱が盛り付け胡麻が振り掛けられて良いアクセントの漬け丼です。

ミニ漬け丼も酢飯が見た目以上に盛られていたのでお腹も満足できました♪

今回は山手通りの外側にあるコインパーキングに車を停めて少し歩いて来ました。

また定期的に食べに来たいお店です。

◆田舎そば 須坂

東京都新宿区上落合2-18-9

☎:03(4296)3493

営業時間:7時~22時45分(平日)、7時~19時45分(土日)

定休日:無休

 

◆店舗案内マップ