昨日も右膝を安静にするためスポーツは休みました。
一昨日に蕎麦打ち教室で学んだことを練習する意味で蕎麦と一緒にうどんを打つことにしました。
最初は、うどんから打ちます。
うどんはスーパーで購入した日清製粉の「手打うどんの小麦粉」を使いました。

小麦粉(中力粉)300g、水140ml、塩15gを準備します。
塩を水に溶かしてから小麦粉に入れます。

塩水を入れた後は蕎麦と同じように水回しをしてから捏ねます。
ある程度捏ねたらラップに包んで寝かせます。
うどん玉を寝かせている間に今度は蕎麦を打ちます。
北東製粉さんで買って来た更科粉です。
更科粉を打つのはGWに打って以来なので約半年ぶりです。
更科粉 240g、つなぎ粉 60g、熱湯 135ml(加水率約56%)、水 35ml(加水率約56%)を用意し、
少量の二八(蕎麦粉8割)で打ちます。
更科粉に熱湯を一気に入れシャモジで搔き回しました。
蕎麦粉の温度が下がってから小麦粉(つなぎ粉)を入れて良く混ぜます。

蕎麦を打ち終えてから今度はうどんを仕上げます。
うどんの打ち方はわからないので蕎麦を打つのと同じように打ちます。
うどん生地は少々乱暴に扱っても弾力があるので更科粉とは比べられないほど気が楽です。
今回もうどんは屛風畳にしてまな板の上にセットしました。
均等な太さになるように切るのですがどうしてもバラツキが出てしまいます。

切り終えてから打ち粉を絡ませて2つに分けました。
お昼ご飯は外出をしなかったので家にあるもので試食を兼ねて食べました。
蕎麦は打ったばかりの更科と昨日蕎麦打ち教室で打った蕎麦です。
自家製の蕎麦つゆとカレーつけ汁の2種類を用意しました。薬味はありません。
更科の茹で時間は45秒、茹でた後に氷水でしっかりと締めました。
真っ白い色をした細打ちの蕎麦です。
蕎麦の繋がりが心配でしたが失敗とまでは言えないまでも繋がりにやや難ありの状態です。
更科らしい歯応えとノド越しの良さは大丈夫でした。
昨日、北東製粉さんで打った蕎麦です。茹で時間は35秒です。
三七打ちの蕎麦ですが国産の蕎麦粉をブレンドしてあるので品種はわかりませんが
蕎麦の香りが強く美味しい蕎麦です。
蕎麦打ち教室で使った蕎麦切り包丁は良く切れるので家で打つ蕎麦より細くなりました。
半分を自家製の蕎麦つゆで食べ、残りの半分をカレーつけ汁で食べました。
このカレーつけ汁は新宿中村屋の「インドカリー スパイシーチキン」に出し汁を加えたので
とても贅沢な味になりました♪
蕎麦&うどんを打った日の夜ご飯は麺好きな義母も必ず一緒に食べます♪
打った蕎麦とうどんをどのようにして食べるか気温をなどを考えながら三色にしました。
昨日はサントリーの金麦を飲みました。
近所のスーパーでは発泡酒で一番値引きをしているのが金麦です(笑)
蕎麦2色&うどん1色の3色の内、うどんは温い「ムジナうどん」にしました。
うどんは薄口醬油を使い関西風のつゆにしました。
狐(味付油揚げ)、狸(天かす)、三つ葉、舞茸、青柚子、葱を入れました。
蕎麦打ち教室で打った三七蕎麦は国産蕎麦のブレンドですが
新蕎麦なので更科と比べると少し緑がかった色をしています。
前日に食べた食材の残りで海苔巻きを作りました。
メバチマグロの中トロ、サーモン、キュウリ、玉子焼きを入れました。
残っていた竹輪で竹輪キュウリ、竹輪チーズキュウリにして
同じく残り物の玉子焼きを切って食べました、
中トロ&サーモンは海苔巻きで使いましたが更に残った刺身は酒の肴にして食べました。
割子の蕎麦用の薬味は大根おろし、ミョウガ、大葉です。
納豆、青柚子もあります。
三七蕎麦は「越前蕎麦」にして食べました♪
どちらの蕎麦にも青柚子を贅沢に搾りました。
勿論「ムジナうどん」にも青柚子のスライス&皮を入れ、更に青柚子を搾りしました。
関西風のつゆに柚子の風味が美味しかったようで
いつもはつゆを残す義母も完食していました(笑)
酒の肴に函館産のイカの沖漬けを食べました。