前回うどんを打った時に1/3は私が蕎麦と合盛りにして食べましたが

残りのうどんは妻と鍋焼きうどんを作って食べました。

鍋焼きうどんは関西風のツユを意識して薄口醬油を使って作りましたが

肝心の鍋焼きうどんの作り方を失敗し、ツユが餡かけのようにドロドロになり

見た目もグチャグチャの出来映えとなりました(笑)

失敗の原因は鍋にうどんをそのまま入れて煮込んだため

小麦粉がツユに溶けてしまったようです。

前回の失敗を反省して、もう1度鍋焼きうどんを作りました。

今回は義母が私の打ったうどんを初めて食べるので失敗する訳にはいきません!

薄口醬油・本みりん・日本酒・出し汁を調合した関西風のツユです。

出し汁は煮干し(いりこ)で出汁を取りました。

こうして鍋焼きうどんを作り、刺身と一緒に食べました♪

鍋焼きうどんの中身は、赤海老と舞茸の天婦羅に玉子は1人1づつ、

春菊、平茸、油揚げ、三つ葉、葱などを入れて煮込みました。

うどんは他の鍋で3分ほど茹でてから土鍋に入れて更に3分ほど煮込みました。

私と義母は金麦の350mlをシェアしました。

妻はノンアルコールビールです。

小ドンブリに入れると見た目は全く美しくありませんが

稲庭うどんをイメージして切ったうどんはモチッとした弾力のある食感と

コシが美味しく関西風に仕上げたツユも妻や義母からも好評でした♪

今年になってからあまり日本酒を飲んでいなかったので

酒の肴に刺身の盛り合わせを買って来ました。

バチマグロ、サーモン、ブリの盛り合せにホタテを加え4種盛りにしました。

お酒は冷蔵庫でキンキンに冷やした「宗玄」です!

うどんを食べてから刺身を肴にゆっくりと冷酒を楽しみました♪

デザートはいつものように苺をトッピングしたアイスクリームと珈琲です。

◆ポン太(7歳)