昨日は今年最初の登山へ行って来ました!

昨年に続き高尾山を登ることにしましたが

天気と体調をみながら行けるところまで歩こうと思いました♪

調子が良ければ陣馬山を目標にしていましたが

身体が重く全くエンジンがかからず途中からふくらはぎに不安を感じたので

無理をせずに陣馬山手前の堂所山で引き返しました。

 

下山して高尾登山ケーブルカーの清滝駅前に

「自家製 手打そば」と書かれた暖簾が目についたので

『高松屋』さんでランチを食べることにしました♪

◆高尾登山ケーブルカー 清滝駅

『高松屋』さんはケーブルカーの清滝駅から一番近くにあるお蕎麦屋さんで

創業100年以上という老舗のお蕎麦屋さんです。 

店頭には大きなガラス張りの蕎麦打ち場がありましたが
使っているような感じがしませんでした(笑)
店頭のお品書きを見ると蕎麦とうどんがあり

「ざる」が720円(税込)となっていました。

観光地のお蕎麦屋さんとしては良心的な価格に安心してお店へ入りました。

◆店頭のお品書き

店内は昔ながらの造りがそのまま残っていて何処か懐かしい雰囲気がありました。

登山のリュックもあり汗をかいていたので入口から一番近い席に座わりました。

テーブルに置いてあるお品書きを再度確認すると

「もり・かけ」が660円(税込)からあります。

寒くて身体が冷えていたので温かい蕎麦を食べようと思い

高尾山の名物は〝とろろ〟なので「天トロロそば」を注文しました。

◆お品書き

注文をしてから約13分後に着膳しました。

手打ちの「とろろ蕎麦」と天婦羅の盛り合わせです。

薬味は刻み葱がついていました。

◆天トロロそば 1,120円(税込)

温かい蕎麦の上にトロロと玉子、青海苔がのった「とろろ蕎麦」です。

ビジュアル的にも美味しそうです♪

ややグレーを帯びた中太打ちの蕎麦は太さが不揃いでしたが野性味がありました。

しっかりとしたコシがあり温かいトロロ蕎麦と相性も良く感じました。

ツユは濃いと思いましたが天婦羅をツユにつけて食べたらOKでした(笑)

揚げたての天婦羅は思っていたよりも豪華で嬉しい誤算でした。

海老・茄子・サツマイモ・ピーマン・舞茸・人参の6種類です。

衣も薄く美味しくいただきました♪

とろろ蕎麦に天婦羅6種盛りが付いて1,120円(税込)はお得感がありました。

登山で冷えた身体が十分に温まり生き返りました。

その後、高尾山口駅に隣接した極楽湯で汗を流してから帰りました♪

◆高松屋

東京都八王子市高尾町2205

TEL:042(661)2014

営業時間:10時~16時

定休日:金曜日

 

◆店舗案内マップ

夜明け前に高尾山口駅を出発して稲荷山(標高396m)に到着した時は

東の空が明るくなって来ました。

この画像ではわかりませんが右手にスカイツリー、新宿の高層ビル群が見えます。
◆稲荷山から八王子市街を望む
7時25分に高尾山に到着した時は、まだケーブルカーが動いていないので
山頂には数人の登山者しかいませんでした。
◆高尾山(標高599.1m)
天気は雲一つない快晴でした♪
左から大山、丹沢山、蛭ヶ岳、大室山そして富士山が見えました。
◆高尾山から富士山を望む
富士山をズームアップしました♪
既に太陽が昇っていましたが、正面に横浜のランドマークタワーが見えました。
◆高尾山から横浜市街を望む
小仏城山(標高670m)から東を望むとスカイツリーや新宿高層ビル群、
池袋のサンシャインなどが見えました。
◆小仏城山からスカイツリーを望む(ズームアップ)
景信山(標高727m)から東を望むとスカイツリーや新宿高層ビル群、
池袋のサンシャインなどが見えました。
◆景信山からスカイツリーを望む
景信山(標高727m)から北東を望むと遠くの奥に筑波山や
白く冠雪した赤城山が見えました。
◆景信山から筑波山を望む
今回は陣馬山手前の堂所山で休憩をしてから来た道を戻りました。
ここから陣馬山まではあと約3kmの距離を断念しました(笑)
◆堂所山(標高731m)
下山途中に薬王院に立ち寄り初詣を兼ねて参拝して来ました。
◆薬王院 山門
勿論、今年の御朱印もいただいてきました♪
◆御朱印