この日は仕事で吉祥寺から東府中へ向かう途中

深大寺にあるコスパの素晴らしい

『深大寺門前そば本舗』さんでランチを食べました。

このお店をブロ友のシゲさんも利用されている事を知り嬉しくなりました♪

 

約1年半ぶりに食べるチャンスが巡って来ましたが

その間、何度も食べに来ましたが、いつも駐車場が満車で諦めていました。

桜が満開の季節なので駐車場が空いているかは運次第です。

11時頃に到着すると一番奥が1台分だけ空いていました。

創業は昭和29年(1954年)、かつては深大寺の門前で営業をしていましたが、

現在の場所に移転後も屋号はそのまま『深大寺門前そば本舗』で営業しています。

店内は満席でしたがテラス席が空いていたので案内をしてもらいました。
上着が無いと少し寒く感じましたが満開の桜を眺めながらの食事は魅力です♪
「門前もりそば」は550円 ⇒ 600円(税込)になっていました。

私が毎回食べているお気に入りの「天丼そばセット」が

790円 ⇒ 950円(税込)と大幅にアップしていました(驚)

◆お品書き

蕎麦稲荷が90円(1個)、海老天230円、いか天180円、

大根おろし70円、生玉子100円、刻み海苔90円と立ち食い蕎麦並みの価格です。

◆単品・お飲み物

蕎麦は大盛(1.5人前)、特盛り(2.5人前)も無料のサービスです。
「蕎麦は庶民の食べ物、低価格で沢山食べて貰うのが良い」という
先代の方針を今でも受け継がれているそうです。
因みにセットメニューの場合は蕎麦が小サイズになるので

大盛で通常の1人前、特盛で通常の2人前のサイズになります。

◆トッピングメニュー

ほぼ満席でしたので注文をしてから約20分後に着膳しました。

温かい蕎麦(大盛)、天丼、お漬物が付いたセットです。

このお店で温かい蕎麦を食べるのは初めてです。

◆天丼そばセット(大盛) 950円(税込)

セットメニューの蕎麦を大盛にしても通常のボリュームになります。
かけ蕎麦だと思っていたら山菜、天かす、葱がのった蕎麦でした♪
蕎麦粉七割の自家製蕎麦はクロレラが入っているので
薄い緑を帯びた中細打ちの綺麗な蕎麦です。
少し甘く口当たりが円やかな蕎麦つゆが美味しかったです♪

キュウリの漬物が付いています。

蕎麦を食べてから蕎麦つゆを味噌汁がわりに天丼に箸をつけました。

揚げたての海老・茄子・ピーマン・かぼちゃの4種類の天ぷらがのっています。

深大寺には約20軒のお蕎麦屋さんがありますが
私の大好きなセットメニューがあるお蕎麦屋は殆どありません。
ですからこのお店は私にとって貴重なお蕎麦屋さんです♪

◆深大寺門前そば本舗

東京都調布市深大寺東町8-2-5

☎:042(486)6048

営業時間:10時30分~15時

定休日:水曜日

 

◆店舗案内マップ

◆野川(三鷹市大沢)
◆調布飛行場の桜並木

昨日、4月3日(金)は私の62回目の誕生日でした。

義母がお祝いにお寿司をご馳走してくれるというので

妻がお気に入りの『仙川 鯉寿司』さんで食べました♪

2年前に私の還暦祝いをしてくれたのもこのお寿司屋さんです。

 

『鯉寿司』さんは暖簾分けにより

東京・川崎・横浜エリアで現在10店舗を営業しています。

妻が予約をしてくれましたがテーブル席ではなくカウンター席に座りました。

このお店で偶に出前も利用していますが、

出前の寿司とカウンターで食べる寿司は全く違うので

こういうお祝い事の時はお店に来てカウンターで食べます♪

◆お品書き(お造り・一品料理・焼物)

お品書きをひと通り確認しましたが、
昨今の物価高騰の影響からか全体的に価格が改定されていました。
◆お品書き(煮物・甘味・寿司)
基本的には食べたい一品料理を摘まんでから
お好みの寿司を握ってもらうことにしました。
◆お品書き(寿司一貫・細巻・太巻)

一品料理は「本日のおすすめ」から選ぶことにしました。

◆本日のおすすめ・本日の日本酒

勿論、主役の私は生ビール(中)を、

妻と義母はノンアルコールビールで乾杯しました♪

◆生ビール

このお店には彼此10年以上通っています。

初めて訪れた時から若いご夫婦を応援する意味で利用していましたが

今では大将の丁寧で誠実な仕事ぶりにすっかりファンになっています♪

お通しは「もずく酢」を出してくれましたが

家で食べる「もずく酢」とは全くの別物に感じました(笑)

◆お通し

最初に提供された一品料理は私の大好物の貝のお造りでした♪

赤貝、平貝、北寄貝、みる貝の4点盛です。

◆貝のお造り

私がカテーテルをしたのが3月4日でしたので正確に計算をすると

4月3日までが1か月間の禁酒期間となります(笑)

3月末迄は禁酒をして4月1日からビールだけを解禁、

私の誕生日に合わせて全てのアルコールを解禁することにして

秋田県大仙市に酒蔵のある「刈穂」を常温でもらいました♪

◆刈穂

岩手県産の真牡蠣は2個しかなかったので私が1個、

妻と義母が1個をシェアして食べました。

◆真がきぽん酢

見た目がプリっとしていましたが

食べるとそれ以上に食感の良さと美味しさに驚きました!

焼はまぐりも2個もらいました♪

牡蠣のポン酢も焼はまぐりの汁も真似のできない美味しさです。

◆焼はまぐり

スーパーで売っているものより大きく立派なホタルイカで
やはり真似のできない酢味噌の味に痺れました(笑)

◆ホタルイカと菜の花の酢味噌和え

「ホタルイカと菜の花の酢味噌和え」をひと口づつ3人で味わった後に

妻と義母が玉子焼きを注文し穴子を握ってもらいました。

◆玉子焼き(左)・穴子(右)

 

「刈穂」の次は同じ秋田県の湯沢市にある名門・両関酒造の「翠玉」

特別純米 無濾過生酒を飲みました♪

フレッシュでクリアなやや甘口のお酒ですが美味しかったです。

◆翠玉  特別純米 無濾過生酒

日本酒の摘みに自家製の塩辛をもらいました。
妻と義母が握り寿司を美味しそうに食べているのを横で見て
私も我慢が出来なくなり握ってもらう事にしました。

◆自家製 塩辛

最初に鰺、鰯、小肌の光物3貫を大将にお願いしました。

◆鯵(左)、鰯(右)

  

貝のお造りで青柳が無かったので握ってもらいました。  

◆小肌(左)、青柳(右)

 

次に初鰹とマグロの赤身、中トロをお願いしました。

◆初鰹(左)、赤身(右)

 

妻と義母はハイペースで食べていましたがイクラを食べてフィニッシュしました。

私も最後に3貫を大将にお任せすることにしました。

◆中とろ(左)、いくら(右)

 

お任せ3貫の最初は「すみいか」、次に「真鯛の焼霜」を握ってくれました。

全ての握りは刷毛で醤油を塗っていますが真鯛だけは塩を振っています。

◆すみいか(左)、真鯛焼霜(右)

 

そして最後に登場したのが雲丹でした♪

妻がこの雲丹を見て「私も食べる」と即注文していました(笑)

◆雲丹

私と妻は〆にお椀をもらいました♪

義母はお腹がいっぱいになりお椀までは辿り着けませんでした。

美味しいお寿司をご馳走になり、お義母さん本当に有難うございました。

◆仙川 鯉寿司

東京都調布市西つつじヶ丘4-52-21

☎:03(5315)9551

営業時間:11時~14時、17時~22時(平日)

     11時~21時30分(土日祝)

定休日:水曜日 

 

◆店舗案内マップ

義母を実家へ送ってから家に帰り、妻は飲んでいなかったので

スパークリングワインを開け、改めて乾杯しました♪

デザートは映画のプリティウーマンを真似て

高級イチゴを摘みにシャンパンを飲みたかったのですが

ここでケチってしまいスパークリングワインになりました(笑)

昨日は飲み過ぎてしまい完全に酔っぱらい、この後はダウンしました。

一昨日のランチと夜ご飯についてのブログです(笑)

ようやく待ちに待った4月1日(水)、

主治医から禁止されていた運動とアルコールが解禁となりました♪

朝食を食べた後はトイレ掃除と洗濯をしてから

蕎麦打ち(今年9回目)&饂飩打ち(今年4回目)をしました。

 

手打うどん教室で習ったのは小麦粉500gでの打ち方でしたが

GWに北海道の実家へ帰った時に饂飩は300gで打つ予定なので

今回は練習を兼ねて300gで打つことにしました。

 

小麦粉(中力粉)は日清製粉の「手打うどんの小麦粉」です。

この小麦粉は蕎麦打ちの時でも繋ぎ粉として使っています。

小麦粉(中力粉)300g、水132ml、塩12gを準備しました。

水と塩の比率をいつもと変え、加水率を48%で調整しました。

蕎麦と同じように水回しの際に食塩水を3回に分けて加水しました。
ひと塊にしてからジップロックに入れて寝かせます。
 
饂飩を寝かせている間に今度は蕎麦を打ちます。

蕎麦は先週打った長野県戸隠産の「戸隠の舞」が半分残っているものを使いました。

※上記画像は以前に使用したものです

 

蕎麦粉(戸隠そば)500g、小麦粉100g、水288㎖(加水率 約48%)を準備して

外二八(蕎麦粉8割)で打ちました。

長野県戸隠産の玄蕎麦を使ったキメの細かい粉と粗い粉を
バランスよく配合された蕎麦粉です。
先週打っているので感覚はしっかりと覚えています♪

水は10㎖残ったので合計278㎖を使い、加水率は約46.3%となりました。

捏ねながら中の空気を抜き三角錐の形に整えてくくりを終えました。

蕎麦の捏ねを終えたところで今度は饂飩に戻ります。
寝かせていた饂飩玉をジップロックの上から足で踏みました。
 
足踏みした饂飩玉を捏ねてから再びジップロックに入れて寝かせます。
饂飩玉を寝かせている間に蕎麦の仕上げにかかります。

 

先週打った時より加水量がドンピシャで良い感じに延ばしていきました。

 

相変わらず綺麗な四角形ではありませんが厚さを均等に揃え本延しを終えました。

 

いつもと同じように八枚畳にしてまな板の上にセットします。

今回は細切り(下段)と中細切り(上段)にして7束を仕上げました。
中細切りは温蕎麦用にしました。
今年打った中で一番良いできに仕上がりました(笑)
蕎麦を打ち終えてから今度は饂飩を仕上げます。
約40分ほど寝かせた饂飩玉は柔らかくなっているので
表面の割れ目等を整えてから延ばす工程に移ります。
 
手の平で円盤状に延ばしてから綿棒で表面の凹凸を滑らかにします。
綿棒を使って四つだしをして円形から正方形にします。
綿棒に生地を巻きつけながら延ばします。
綿棒に巻きつける生地の位置を変えながら更に延ばしていきます。
蕎麦のように綿棒を転がして延ばすのではなく巻き延ばします。
手打うどん教室で習った通りの畳み方でまな板の上にセットしました。
いつもより細切りにして4つに分けました。
4等分だと一人前が少ないので3等分に分け直しました(笑)
打ち粉を振ってからラップに包んで冷凍させました。
蕎麦&饂飩を打ち終わってからアウトドアフィットネスクラブへ行き
ヴィンヤサフローヨガで気持ちよく汗を流し、帰ってからランチを食べました♪
前夜に食べた「牡蠣餡かけ玉子とじ饂飩」の残ったつゆで雑炊を作りました。
蕎麦は「もり蕎麦」で食べ、薬味は用意しませんでした。
蕎麦の茹で時間は40秒。それから水道水でシメました。
薄い茶を帯びた細打ちの蕎麦は風味が強くコシ・ノド越し共に
申し分のない美味しい蕎麦です。
「牡蠣餡かけ玉子とじ饂飩」の残りつゆで雑炊が1人分出来ました。
おろし生姜を少し入れて食べると本当に美味しかったです♪
夜ご飯のおかずを買いに近所のスーパーへ行き
富山県産の天然ホタルイカと静岡県産の青海苔を買いました。
午後3時のおやつにホットコーヒーと一緒に焼きプリンを食べました♪
ポン太のおやつにチュールをあげると大喜びして舐めていました(笑)
◆ポン太(8歳)

夜ご飯は義母と一緒に3人で食べましたが、

私が炊飯器のスイッチを入れ忘れたので約1時間ほど遅くなりました。

蕎麦は温蕎麦でも冷たい蕎麦でも可能なように準備をしていましたが

妻の希望で冷たい蕎麦になりました。

ようやくアルコールが解禁になったのでエビスビールを飲もうと思いましたが
スーパーにエビスビールやプレミアムモルツが売っていなかったので
キリンの豊潤ラガーになりました♪

冷たい蕎麦は「とろろ蕎麦」を作りました。

いつもの「とろろ蕎麦」では工夫がないので実家用に考えたスペシャルを作り

妻と義母の感想を聞こうを思いました。

朝打った戸隠蕎麦の上に山芋と卵白と出し汁を混ぜた「とろろ」を掛け

その上に卵黄と辛汁(蕎麦つゆ)を加えたソースをアクセントに加え、

薬味の三つ葉と茗荷をのせてから辛汁(蕎麦つゆ)をぶっかけました。

食べる前に良く混ぜ混ぜするのが重要なポイントです。
妻と義母の感想は「凄く美味しい」とのことでした♪
因みに温かい蕎麦を希望された時は「あおさ蕎麦」する予定でした。
冷凍してあるホンビノス貝とアサリも入れるつもりでした。

前夜に続いて残っていた食材を使い天婦羅にしました。

穴子、うどの芽、ふきのとう、舞茸、茄子、ピーマン、ホタルイカです。

私の盛り付けはいつまで経っても上達しません(笑)


当初はミニ漬け丼を作る予定でしたが本マグロもサーモンも美味しいので

ホタルイカを加え生山葵をすりおろしてミニ海鮮丼にしました。


出汁取りで使った日高昆布を使い大根の千枚漬けを作りました。
デザートは淹れたてのコーヒーと旬の苺をトッピングしたアイスクリームです♪
禁アルを解禁しましたが約1か月ぶりなのでビールは1缶だけに抑えました。