昨日、4月3日(金)は私の62回目の誕生日でした。
義母がお祝いにお寿司をご馳走してくれるというので
妻がお気に入りの『仙川 鯉寿司』さんで食べました♪
2年前に私の還暦祝いをしてくれたのもこのお寿司屋さんです。
『鯉寿司』さんは暖簾分けにより
東京・川崎・横浜エリアで現在10店舗を営業しています。

妻が予約をしてくれましたがテーブル席ではなくカウンター席に座りました。
このお店で偶に出前も利用していますが、
出前の寿司とカウンターで食べる寿司は全く違うので
こういうお祝い事の時はお店に来てカウンターで食べます♪
◆お品書き(お造り・一品料理・焼物)
お品書きをひと通り確認しましたが、
昨今の物価高騰の影響からか全体的に価格が改定されていました。
◆お品書き(煮物・甘味・寿司)
基本的には食べたい一品料理を摘まんでから
お好みの寿司を握ってもらうことにしました。
◆お品書き(寿司一貫・細巻・太巻)
一品料理は「本日のおすすめ」から選ぶことにしました。
◆本日のおすすめ・本日の日本酒
¥
勿論、主役の私は生ビール(中)を、
妻と義母はノンアルコールビールで乾杯しました♪
◆生ビール

このお店には彼此10年以上通っています。
初めて訪れた時から若いご夫婦を応援する意味で利用していましたが
今では大将の丁寧で誠実な仕事ぶりにすっかりファンになっています♪

お通しは「もずく酢」を出してくれましたが
家で食べる「もずく酢」とは全くの別物に感じました(笑)
◆お通し

最初に提供された一品料理は私の大好物の貝のお造りでした♪
赤貝、平貝、北寄貝、みる貝の4点盛です。
◆貝のお造り
私がカテーテルをしたのが3月4日でしたので正確に計算をすると
4月3日までが1か月間の禁酒期間となります(笑)
3月末迄は禁酒をして4月1日からビールだけを解禁、
私の誕生日に合わせて全てのアルコールを解禁することにして
秋田県大仙市に酒蔵のある「刈穂」を常温でもらいました♪
◆刈穂
岩手県産の真牡蠣は2個しかなかったので私が1個、
妻と義母が1個をシェアして食べました。
◆真がきぽん酢

見た目がプリっとしていましたが
食べるとそれ以上に食感の良さと美味しさに驚きました!
焼はまぐりも2個もらいました♪
牡蠣のポン酢も焼はまぐりの汁も真似のできない美味しさです。
◆焼はまぐり

スーパーで売っているものより大きく立派なホタルイカで
やはり真似のできない酢味噌の味に痺れました(笑)
◆ホタルイカと菜の花の酢味噌和え

「ホタルイカと菜の花の酢味噌和え」をひと口づつ3人で味わった後に
妻と義母が玉子焼きを注文し穴子を握ってもらいました。
◆玉子焼き(左)・穴子(右)

「刈穂」の次は同じ秋田県の湯沢市にある名門・両関酒造の「翠玉」
特別純米 無濾過生酒を飲みました♪
フレッシュでクリアなやや甘口のお酒ですが美味しかったです。
◆翠玉 特別純米 無濾過生酒

日本酒の摘みに自家製の塩辛をもらいました。
妻と義母が握り寿司を美味しそうに食べているのを横で見て
私も我慢が出来なくなり握ってもらう事にしました。
◆自家製 塩辛
最初に鰺、鰯、小肌の光物3貫を大将にお願いしました。
◆鯵(左)、鰯(右)
貝のお造りで青柳が無かったので握ってもらいました。
◆小肌(左)、青柳(右)

次に初鰹とマグロの赤身、中トロをお願いしました。
◆初鰹(左)、赤身(右)

妻と義母はハイペースで食べていましたがイクラを食べてフィニッシュしました。
私も最後に3貫を大将にお任せすることにしました。
◆中とろ(左)、いくら(右)

お任せ3貫の最初は「すみいか」、次に「真鯛の焼霜」を握ってくれました。
全ての握りは刷毛で醤油を塗っていますが真鯛だけは塩を振っています。
◆すみいか(左)、真鯛焼霜(右)

そして最後に登場したのが雲丹でした♪
妻がこの雲丹を見て「私も食べる」と即注文していました(笑)
◆雲丹
私と妻は〆にお椀をもらいました♪
義母はお腹がいっぱいになりお椀までは辿り着けませんでした。
美味しいお寿司をご馳走になり、お義母さん本当に有難うございました。
◆仙川 鯉寿司
東京都調布市西つつじヶ丘4-52-21
☎:03(5315)9551
営業時間:11時~14時、17時~22時(平日)
11時~21時30分(土日祝)
定休日:水曜日
◆店舗案内マップ

義母を実家へ送ってから家に帰り、妻は飲んでいなかったので
スパークリングワインを開け、改めて乾杯しました♪

デザートは映画のプリティウーマンを真似て
高級イチゴを摘みにシャンパンを飲みたかったのですが
ここでケチってしまいスパークリングワインになりました(笑)
昨日は飲み過ぎてしまい完全に酔っぱらい、この後はダウンしました。
