皆を笑顔にする狛彩香です(*^^*)
今日も寒いっ(><)
体調崩さないように気を付けなきゃですね。。
さて、今日もウイスキーのお話。
「キルホーマン」
スコットランドのアイラ島で作られているウイスキーです。
キルホーマンは2005年に始動したので一番新しい蒸留所となります。
アイラ島では124年以上振りに出来た蒸留所なんですよ(^-^)
とても小さな蒸留所なのですが、原料となる大麦も自前の畑のものを使っています。(農場型蒸留所なのです)
製造工程のモルティング(製麦)も今は数少ない伝統的なフロアモルティング製法を使っているんです(^-^)
(床に大麦を広げて撹拌しながら発芽させて麦芽にする工程)
キルホーマンは「短期熟成でも美味しく作る」というテーマを持っているみたいです!
上の写真2つのウイスキーはリミテッドエディションといって、限定で発売されるものです。
まず右側の青いボトル
☆2009年ヴィンテージ
キルホーマンの中でも長期熟成で8年熟成しています。
樽はファーストフィルとリフィルのバーボン樽と隠し味にオロロソシェリー3樽を合わせて複雑な味わいに仕上げています。
加水もされているのでストレートでも飲みやすいかと思います(^-^)
レモンや、塩キャラメル、青リンゴのような香りがして、バニラクリームやパイナップルを思わせるクリーミーでフルーティーな味わいです。
しっかりスモーキーさもあるので、満足のいく一杯になるかと(*^-^)
左側の緑のボトル
☆オリジナルカスクストレングス
こちらはバーボン樽熟成です。
そして加水もされていないので、度数が少し高めの59度。
ゆっくりストレートかロックで飲んでも楽しめるかと思います(^-^)
クリーミーかつ、樽の香りが心地良く、深みのあるウイスキーです!
2つを飲み比べても楽しいですね(*‘ω‘ *)
是非、バーに行く機会があれば飲んでみてほしいです(*´∀`)♪
最後までお読みいただき、ありがとうございます(*^^*)
今日もはりきって頑張るぞー!
