
松井証券 FX自動売買 ノックセック(NOKSEK) 設定
スノーキーこと小手川征也です。
*追記 後日に元手資金の目安を30万円に圧縮した設定例を公開したことを、以下の記事でお伝えしました。
昨日の、こちらの記事に続く、リピート系FX自動売買に関するブログ記事。
トラリピ、ループイフダン、松井証券、トライオートFXなどのいわゆる「リピート系FX自動売買」で私が今最も注目しているのが、昨日の「ドルシンガ(USD/SGD)」。
なのですが、次に注目しているのが「ノックセック(NOKSEK)」です。
「ノルウェー/スウェーデン」と呼ばれることもある、この通貨ペア。
ノルウェーとスウェーデンという、近隣国の通貨ペアなので、一定レンジ内での値動きが続いていることが特徴です。
月足チャートで値動きを確認してみると、パリティを挟んだもみ合いです。
リピート系FX自動売買で気になるのが、スワップポイントの金額ですが、記事執筆時点では1万通貨あたり、買いが+2円、売りが-10円で、売りの場合の負担もそれほど大きくないのが特徴です(*記事執筆時点の情報)。
この通貨ペアの取り扱いがあるFXサービスのスプレッドを比較してみました。
トライオートFXやトラリピでも取り扱いがありますが、スプレッドが最も狭いのが松井証券なので、松井証券をおすすめします。
スプレッドだけではなくて、最小取引単位も、松井証券は1通貨単位と始めやすい。
設定例に関してはトラリピ公式ホームページにて、50万円資金と100万円資金のハーフ&ハーフを見つけたので、口座をお持ちの方はそちらをご活用ください。
私が元手資金を、37万円まで圧縮した松井証券版「ノックセック」設定例はYouTube動画で公開済みです。メンバーさん限定動画ですが。
こちらか以下の画像ら飛べます。

スノーキーのYouTubeのメンバーシップ特典は、以下の動画でお話しましたが、最も安いレベルの「長期ホルダー」さん以上から、メンバーさん限定動画が見放題です。


