ワーキングママの非日常的な日常

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備忘録としてブログ復活しました。外資系IT勤務のミドフィフ兼業主婦が綴る
◇◆おいしいもの&お出かけ&旅日記◆◇

雪雪だるまです。

備忘録代わりにブログを再開しましたDASH!




ミドフィフ兼業主婦が綴る美味しいもの&お出かけ日記です。よろしくねオレンジ音符















2026年7月16日(木)

 

オリンピア考古学博物館に来ています。

 

 

まずはトイレに行って用を済ませました。

 

売店にあった飲料。夫が水ばかり求めるので、ついつい飲み物をチェックしてしまう。

 

値段をチェック。コーラ500mlが3.8ユーロ。この当時のクレカの換算レートだと732円くらいです。円安が恐ろしい。

 

神殿の柱でしょうか。ギリシャは地震が多いので、耐震構造ではない建物は崩れてしまいますよね。

 

遺跡の模型。

 

アッシリアのブロンズ板。

 

古代地中海の土器。

 

 

青銅製幾何学模様の三脚鍋。

 

ゼウス祭壇の灰の中から見つかった奉納品。動物の像がいっぱいですね。

 

素焼きの像たち。

 

こちらにも。

 

三脚台は奉納用なんですね。

 

馬の像が多いね。

 

翼をもつブロンズ女性像。ちょっといかつい。

 

青銅製大釜。雄牛の頭部が取り付けられています。

 

こちらは中央にライオンの像。

 

何かと思ったらグリフィンの像。

 

こちらのブロンズ板は、雌のグリフィンが幼子にお乳を与えているところを表現しているらしい。

 

このころは青銅器が全盛期だったのでしょうか。

 

神殿の屋根を装飾していたテラコッタ製のアクロテリオン。大きいです。

 

円形盾。装飾が見事です。

 

矢じりがいっぱい。

 

盾の飾り。有翼の怪物ゴルゴン。メドゥーサが有名ですよね。

 

宝物庫の屋根を覆っていたテラコッタ製の建築部材。

 

宝物庫の破風。5人の神々と巨人が戦っている場面です。

 

実際はこのような像↓があったんですね。

 

パイオニオス作のニケ。ニケは勝利の女神。

 

ゼウス神殿の西破風の彫刻たち。

 

説明図。ラピタイ族とケンタウロス族の戦いを描いているそうです。

 

つづく。

7月のクルーズ旅行記を再開します。

 

2026年7月16日(木)

 

クルーズ旅行も5日目に突入しました。ギリシャのカタコロンへ7時に入港。

 

朝6時34分。夫が撮った日の出の写真。


日の出時間は6時17分になっています。日の入りは21時だね。


航海マップで見ると、この辺り右上矢印

 

島みたいに見えるけど、大陸とつながっていてペロポネソス半島にあります。

 

 

この日は8時40分に集合だったので、7時半に朝ごはん。

いつものガーデンカフェで朝食。

 

窓側席を占拠。朝日がまぶしい。

 

オムレツを作ってもらいました。

 

この日はオリンピック発祥の地、オリンピアの観光。

 

オリンピアは遺跡なので、日陰も少なく35度近くの気温が予想されます。そのため、暑さに弱い夫はクルーズ船で留守番。夫は遺跡にまったく興味ないしね。

 

徐々に軽い躁状態になっていた夫は、睡眠不足に苦しんでいました。私が寝ている間、夜中に船内を徘徊していたようです。クルーズ5日目で疲れも出ており、まだミコノス島や本命のサントリーニ島の観光が残っていたので、体力温存のためにも船に残ってもらいました。

 

見た目はすこぶる普通で元気に見えるので、添乗員さんやツアーの方になんで来ないの?と何度も聞かれ、それにいちいち答えるのが、私にとっては結構苦痛でした。精神病の人を連れてきたのが、そもそもの間違いだったのかもしれないけど。

 

ノルウェージャン・パールの後ろ姿。

 

あちらは別のクルーズ船。


カタコロンの港。

 

クルーズ船のお客さん向けでしょうか、お店が立ち並んでいます。

 

私たちは専用車に乗ってオリンピアへ向かいました。

 

港からオリンピアまでは専用車で40分くらいの道のり。

 

専用車を降りて徒歩で遺跡へ向かいます。

 

この日もお天気がよく暑い。

 

夫は留守番でよかった。こういうときクルーズ旅行はいいですよね。観光に行きたくなければ船でのんびりできるし。

 

川にかかった橋を渡って行きます。なぜ下が透けているんでしょう?

 

どこかの国と違ってゴミが落ちていないのは良き。

 

 

しばし緑の中を進んで行きます。

 

オリンピア考古学博物館にやってきました。

 

 

つづく。

2026年9月18日(金)

 

会社の人たちと三菱一号館美術館を訪れたときの備忘録。

 

ピエール・ボナール『ピガール広場』 ひろしま美術館って印象派の絵を結構所蔵しているんですね。

 

アンリ・リヴィール『反射「時の魔術」』 まるで日本の版画です。

 

アンリ・リヴィール『波「レスタンプ・オリジナル」』 北斎の富嶽三十六景に着想しているそうです。

 

”カフェ”に集う芸術家 関連地図。もちろんパリ。

 

 

 

ラモン・カザス『アニス・デル・モノ』 髪型が日本髪みたい。

 

ユトリロ『モンモランシーの通り』

 

ユトリロ『雪のラパン・アジル』 ラパン・アジルは文芸キャバレー。

 

ユトリロ『ムーラン・ド・ラ・ガレット』

 

ゴッホのムーラン・ド・ラ・ガレットと比べてみます。雰囲気が同じですよね。


 

ピカソ『カンカン』 ピカソが二十歳前の若いころの作品です。

 

ピカソ『座る若い男』

 

モディリアーニ『青いブラウスの婦人像』

 

ピカソ『酒場の二人の女』 いわゆる青の時代の作品。

 

18時過ぎまで自宅で仕事をしてから美術館へ出向いたので、1時間10分ほどしか観る時間がなく、最後の方は駆け足。

 

最後のフロアは写真撮影不可で、モネの『プティ・タイイの岬、ヴァランジュヴィル』や、セザンヌの静物が展示されていました。結構見ごたえありました。

 

美術館を後にします。

 

この日の懇親会は、三菱一号館美術館にあるCafé 1894。今回の企画としては申し分ない場所。予約なしだと90分待ちになっていました。

 

カフェなので昼間だけかと思っていたら、夜も営業しているんですね。

 

天井が高くて日本とは思えない空間。

 

まずは乾杯のスパークリングワインシャンパン そして美味しそうなジャンボンブラン(白ハム)。

 

鶏白レバーと温州みかんのコンフィチュールのタルティーヌ。つまりスライスしたパンの上に、みかんジャムと白レバーが乗ってます。

 

サーモンのディルマリネ、柑橘と梅酒のジュレ。お洒落。

 

マグロのミキュイ、ニース風オードブル仕立て。彩りが華やかラブ

 

この後フィッシュ&チップスだったのですが、写真なし。

 

季節のパスタはシーフードがてんこ盛り。

 

牛サーロインステーキ、ポムフリット(フライドポテト) 赤ワインソース。

 

デザートはブラウニー。

 

この日は仕事が全く片付かなくて精神的に焦っていたのですが、それでもいい気分転換になりました。

 

おわり。