2026年7月16日(木)
オリンピア考古学博物館に来ています。
まずはトイレに行って用を済ませました。
売店にあった飲料。夫が水ばかり求めるので、ついつい飲み物をチェックしてしまう。
値段をチェック。コーラ500mlが3.8ユーロ。この当時のクレカの換算レートだと732円くらいです。円安が恐ろしい。
神殿の柱でしょうか。ギリシャは地震が多いので、耐震構造ではない建物は崩れてしまいますよね。
遺跡の模型。
アッシリアのブロンズ板。
古代地中海の土器。
青銅製幾何学模様の三脚鍋。
ゼウス祭壇の灰の中から見つかった奉納品。動物の像がいっぱいですね。
素焼きの像たち。
こちらにも。
三脚台は奉納用なんですね。
馬の像が多いね。
翼をもつブロンズ女性像。ちょっといかつい。
青銅製大釜。雄牛の頭部が取り付けられています。
こちらは中央にライオンの像。
何かと思ったらグリフィンの像。
こちらのブロンズ板は、雌のグリフィンが幼子にお乳を与えているところを表現しているらしい。
このころは青銅器が全盛期だったのでしょうか。
神殿の屋根を装飾していたテラコッタ製のアクロテリオン。大きいです。
円形盾。装飾が見事です。
矢じりがいっぱい。
盾の飾り。有翼の怪物ゴルゴン。メドゥーサが有名ですよね。
宝物庫の屋根を覆っていたテラコッタ製の建築部材。
宝物庫の破風。5人の神々と巨人が戦っている場面です。
実際はこのような像↓があったんですね。
パイオニオス作のニケ。ニケは勝利の女神。
ゼウス神殿の西破風の彫刻たち。
説明図。ラピタイ族とケンタウロス族の戦いを描いているそうです。
つづく。
雪だるまです。















































































