向き癖と抱っこ。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

こんにちは。山崎有紀美です。


向き癖の記事を読んで質問をいただいたので、抱っこのことを書いてみたいと思います。



首が座ったら、起きているときはだいたいたて抱っこをしますよね。




イメージとしてはこんな感じでしょうか。


こうやってお母さんのほうを向けて抱っこをすることが多いと思いますが、

意外とお母さんが抱っこしやすいほうの腕にお尻を乗っけるようにして抱っこしませんか?

力が入りやすいからいつも右腕ばっかりとか

右手でなにかしたいから、左腕ばっかりとか・・・



お母さんのほうを向いて抱っこされると赤ちゃんは前をみたいので、ついいつも向きやすいほうから前を向きます。

この向きやすいほうって言うのは、寝ているときの向き癖の方と一緒じゃないでしょうか?

そして、振り返って前をむこうとするとからだもねじらないといけなかったり・・・


よけいに向き癖をつけてしまいかねないと思うのです。


向き癖を解消するためには、左右自由に見られるようにしてあげるのがいいといいましたよね。


首が座ってからのたて抱っこはこんな方法をオススメしていますので、参考にしてみてください^^