先日の記事の続きです。
ずり這いをするために必要な環境ってなんでしょう?
これは、ひとつは寝返りと同じですが
床にいること。
ですよね。
しかもうつぶせでいること。
もうひとつは・・・
おもちゃをギリギリ手の届かないところにおいておくことです。

とれそうで、とれない。
欲しいけど、手を伸ばしても届かない・・・
でもほしいー
としているうちにずりっと進むのです。
けっこう、これも多いと思うのですが
赤ちゃんにおもちゃをすぐに手渡ししてばかりいませんか?
赤ちゃん自らが欲しいと思って、おもちゃに手を伸ばす。
そういう習慣ができていないと
なかなか届かないものを頑張ってとろうという気も起きません。
おもちゃに自分から手を伸ばすようになったら、
お母さんのてのひらにおもちゃをおいて、赤ちゃんに自らとらせることも
準備になりますよ。
欲しいものは自分で動いて取りにいく。
ここが大事だと思います。
からだとしての準備はまた別にありますので、それは又の機会に書きますね。