触れてるだけなのに。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

⚫︎触れてるだけなのに。

こんにちは。山崎有紀美です。

はっ、teateセラピーの練習会で、からだがゆるんで、帰りにカフェ寄って休憩したら

傘を忘れたもよう(^_^;)


電車に乗ってから気づいたので、諦めることにします。

からだがゆるんで、気もゆるんでしまったようです。


中級コースを受けた方たちも、何人か参加されていて、実際にモニターさんに試した結果や感想などをシェア。


teateは、本人が必要なタイミングと合うと、結構大きな変化が出ることもあるんですね。

触れてるだけで、治そうという意図を持ってやっているわけではないのに。

説明がつかないような変化が触っている最中に出ることもあるけど

頭触ってるのに、足がすごく動いたり

左足を触ってるのに、右足が反応してピクピク動いたり・・・


ただ、出ている反応は、

本人のからだが必要だから出ているということ。


だから、あーそこを調整したかったのねー。と見守る。


特に自覚症状がないのに、反応が出ているところは、あとから、そういえば原因はこれかも?と気づくこともあるみたいです。


例えば、

いつも、右側ばかり固くなりやすい人。

本人は気になってはいない。

右が固くなるようなこともしてない。

と思ったら、職場で右側に苦手な人が座っていて、無意識で右側を緊張感させてた。


からだがゆるんでいくことで、もしらしたら関係性も変わっていくかも?

とかいうこともあるんですって。


シェアしたあとは、今日はペアでフローに沿った練習。

問診から、からだのチェックをして

全身のteate。


ゆったりさせてもらいました。


他の方に、終わったあと

目が大きくなった!

と言われました。


顔もスッキリしたのかもしれません。


毎日バタバタと家事と子育てと仕事と駆け回っていて、ゆっくり自分のからだを感じる時間とれない。

寝る前くらいゆっくりからだを感じようと、セルフケアはしているけど、すぐ寝てしまうので(笑)

たまには、こういう自分のメンテナンスの時間は大事ですね。


さて、現実に戻って、

子どもたちを習いごとに連れていって、夕飯の仕度、お風呂にいれて・・・

すでにからだがゆるんで眠いですが(笑)

今日は忙しくても、なんとなく子どもたちにも、優しくできそうです^ ^