小児の訪問をするようになって思うこと。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

●小児の訪問をするようになって思うこと。

こんにちは。山崎有紀美です。

今日は朝から満員電車。

普段乗り慣れないので、キツイです(-_-)

こうしてブログ書いてるので、ひとのこと言えませんが、本当に電車の中はスマホ率が高いですね。



さて、訪問リハビリを始めてまだ数ヶ月。

最近ようやく本当にやりたかった、小児のとくに歩く前のお子さんも担当するようになりました。


理学療法士という立場では、小児を担当したことはなかったので、

正直、ずっと小児でやってきた経験のある方たちにはかなわない。

という不安はありました。


ただ、実際に、赤ちゃんに触ってみると

病気や障害の影響はもちろんあるけれども

やっぱり姿勢とか、抱き方とか、座らせ方とか

あとはただ、経験不足なだけじゃないかな?

と思うことも多いのです。


特別に診断名がついていないいわゆる健常児といわれるお子さんたちを

自分の子どもに限らず触らせてもらった経験があったから

筋肉の固さだったり、関節の固さがこのくらいの子はいるし、少し気をつければ変わりそうだなというのがわかります。


小児の分野でずっと働いてきた方たちも、なんの疾患もないお子さんに触った経験は意外と少ないのではないかな?

と思うので


ここは、ひとつ私の強みになるかもしれない。



病気や障害があるないに関係なく、すべての赤ちゃんが発達しようという本能は感じます。


今は、赤ちゃんから高齢者まで幅広く担当させてもらっていますが、

私はやっぱり発達がやってて楽しい。

どんどん経験を積んでいきたいです!