マッピング講座終了からの私の気づき。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

●マッピング講座終了からの私の気づき。

こんにちは。山崎有紀美です。


先週木曜にマッピングマスター講座の最終回だったので、

マッピングのことを書きたいと思っていたのに、

ここ2日ついつい怪我日記になってしまいました・・・


マッピング最終回は、マッピングの取り方とかではなく

自分がどうマッピングを生かしていくか!

というところ。


具体的に、インストラクターとして講師をするという道もあるし

コーチングにも使えるし

少人数のワークショップをやってみても良いし

みっちり個人セッションをしてもいいし・・・


と具体的なお話を聞いた上で


じゃあ、自分はどうする?

というところをマッピングしてもらいました。


そんな中で出てきた私のマッピングは。


目標設定マッピング


どういうことかというと、

私はもともとあんまり長期目標を明確に立てずにやり始めてしまうところがあるのですが、

それって、目標立ててもそれ通りになかなかいかず、

できなかった感がのこるのが嫌だから、なんとなくごまかしてきたような・・・


でも、やっぱり目標設定って大事だし、

成功する人はちゃんと目標を立てて、途中でしっかり目標の精査をして、目標の見直しをしているというのです。


そして、目標立てて、最初はやる気満々だけど、だんだんやらなくなってしまうのってなんでと思っていたのですが


それは、人が行動を起こすのは

・メリットが増える

・デメリットが減る


この二つのどちらかが必ず必要なんですって。


ダイエットする!

って言ったのに、実際にはなかなか続かないというのは

もしかしたら、ダイエットしなくても、本人的にはそんなにデメリットがなかったりするのかもしれませんね。


私も、片付ける!

とかいいつつ、片付けの優先順位が低くて、やらなくてもなんとかなるさという思いがあるから

なかなかとりかかれない。


だから、まず、目標設定をするときに

本人が本当にメリットが増えるのか、デメリットが減るのか納得して、立てることが

実際に行動起こすためには大事なんだと思います。


マッピングで、行動できる目標設定を見つけられたらいいなと思ったのです。

動き出すきっかけを作れるそんなマッピングができるというのが、私のマッピングのテーマです。


あと20名ほど無料モニターの枠がありますので、やろうと思っているのに、なんでできないんだろう?と思う方、一緒に目標設定してみませんか?

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