赤ちゃんのからだの発達に必要なものは運動だけじゃない。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

⚫︎赤ちゃんのからだの発達に必要なものは運動だけじゃない。

こんにちは。

山崎有紀美です。


そうそう、以前子どもたちが捕まえてきたおたまじゃくしですが・・・

元気にカエルになりました~_~;

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うしろ足がはえ、前足がはえ、しっぽが短くなり、気づけばカエルに。

子どもたちもカエルの成長を学習できて良かったのかな?

私もここまでしっかりカエルに育つ過程を見たのは初めてかもしれません。


まだ小さいのでいいですけど、逃すのかと思いきや

まだまだ育てる気満々らしく

特に夫が

カエルに何を食べさせたらいいのか、毎日研究しております。


いろいろ試したあげく、頑張ってあげたものはなかなか食べないのに元気にしているので

きっと自然にわいている虫でも食べているんでしょう。



さて、夫はカエルの成長に夢中ですが



私はやっぱり人(赤ちゃん)の成長の方が断然興味があります!


先日の発達の研修でも言われていましたが、

首がすわって、寝返りしてという運動発達に必要なものは

実際にからだのアプローチだけじゃなくて

目からの刺激

耳からの刺激

触る皮膚刺激


など色んな面から促してあげるといいんですよ。


促しといっても難しいことをするわけじゃありませんよ。

ちょっとしたポイントを押さえて遊んであげるんです。


そのためには、赤ちゃんのいまの状態をよく知って

どういう遊びをしてあげるといいのか

いろいろレパートリーを持っていた方がいいですよね。


これは障害を持っている持っていないに関わらず、知っていた方がいいんじゃないかなと思っています。


これから一つずつ、

何でその遊び方がいいのかと言うポイントを踏まえつつ、遊び方を書いていきますね~。

乞うご期待!?