息子の治療方針、私の本心は・・・ | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

⚫︎息子の治療方針、私の本心は・・・

こんにちは。

山崎有紀美です。


昨日の続きですが、

朝の出勤前の短い時間だったけど


「症状が出ているということは、症状を出さなくちゃいけないからだの状態なのに、

ステロイドとかで、抑えているだけじゃ、結局薬で症状が出なくなってるだけで

やめたらまた出るっていうことになるんじゃないかって思って。


でも、苦しいのは辛いから、ある程度からだに負担が少ない薬を使って症状をコントロールしながらも、

食物アレルギーも喘息も腸の機能が弱かったりするのが原因だから

腸内環境を整えるようなこととか

体質自体を改善する方法を並行してやっていきたいと思うんだよね。

向こうの病院だと、統合医療でそういう根本的な問題にも対処する方もみてくれるから

ステロイドは使わずに様子を見てみたいんだけど。」


というようなことを言ったんです。


そうしたら、

「腸内環境っていうのは、聞いたことある。

前の職場の人も食事療法をやってて、喘息がすごく良くなったって言ってたし

それはあると思う。

やるなら、どのくらいかかるかわからないけど、徹底的に食事を気をつけた方がいいと思う。」

と言うんです。


「でも、食事療法を厳密にすると、家族の協力も必要だけど、大丈夫?

目の前でねえねが甘いお菓子とか見せつけて食べたら可哀想でしょ。」

と私が言うと


「そこは、からだが大事だから、ねえねにちゃんと説明するよ。

病院の先生にも、食事療法とかも視野に入れてますからってちゃんと伝えるんだよ!

それじゃないと、病院の先生も納得しないからね。」

と、症状はある程度コントロールしつつ全身的な改善を目指していくという方向でまとまりました。

ちなみに、夫は、腸内環境とアレルギーという言葉で腑に落ちたようです。


私ももっと食事のことも気をつけようと思っていますが

まずは少しずつできるところから変えてきています


夫のその発言から、変わったところは

外食したいと言わなくなったことです。


それまでは、どっか食べに行きたいとよく言っていたのですが

ゴールデンウイーク中から、外食ゼロ。

お弁当作って!といって朝、昼お弁当持ちで遊びに行っていました。


夕飯も家であるもので作ってもあまり文句を言わずに食べてくれました。

今までは、えーこれだけーとかすぐ言っていたんですが・・・


まあ、夫本人はたまには晩酌してますけどね。(笑)


やっぱり、私は何の療法を取り入れるかというよりも

夫に内緒でコソコソ後ろめたくやっていても効果はないんじゃないかと思うんです。


自分が変なこと言っていると思ってないなら、

変に隠しているよりも

ちゃんとわかるように伝えれば

無理なく同じ方向ですすめるんだなと思いました。



私が夫にわかってほしい、なんでわかってくれないの!

と勝手に空気を悪くしていたのかもしれません。

言わなきゃわからないですよね。。。

言ってなかったのは私。


そんなギクシャクした空気を息子は感じ取って、苦しくなっていたのかなぁ?

ココロとカラダ的に見ると。


でも、この一件がとりあえずおさまったことで

それ以来、夫婦仲もまたよくなったと思います。


夫婦が仲良く、家族が仲良く楽しく過ごせることが一番ですね。