息子の治療方針の夫の見解、私の見解。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

⚫︎息子の治療方針の夫の見解、私の見解。

こんにちは。

山崎有紀美です。


ゴールデンウイークも終わってしまいましたね。

今日はマッピングマスター講座の日なので、朝早く出なくてはいけなくて、

バタバタ息子を送って満員電車で出かけてきました。

でも、昨日夫の実家からお土産をたくさんいただいたので、朝ごはんはお味噌汁作るだけで良かったので、とっても助かりました。



さて、先日こちらに息子を連れて行ってきました。



新しくなった高野先生の豊受クリニック。

オーガニックレストランがついてるんですねー。

残念ながら、行った日は定休日でした。


以前も、高野先生にはホメオパシーの相談に行ったのですが、夫にうまく説明できず・・・

こっそりとレメディを使ったりしていたのですが


好転反応なのか?

まだ、出すものがあるのか?

時期的なものか?

ここ数ヶ月その症状が、呼吸器系で出てしまうことが多かったんです。


呼吸器系だとやはりあまり苦しいときは、近くの病院にも行くことがあって

コントロールが悪いといわれ

やっぱり、吸入ステロイドを使うようにと言われてしまいました。


夫も、

私の方針で様子みてはきたけど、良くなっているよりもむしろ悪くなっているんじゃないか!

吸入ステロイドを使うのもありなんじゃないか!

という話になったのです。


悪化して病院に行くと、強いステロイドを使われることもあり

それはかえって悪影響が大きいというのも

よくわかってはいるんです。


ただ、薬で抑えているだけでは、延々とやめられないんじゃないか?

出さないといけないものがあるのに、抑えているだけでは、解決にはならないんじゃないか?



そう思ってしまって、安易にじゃあ、ステロイドをって受け入れられない。

でも、息子に悪影響を出しては可哀想だし。

すぐに、私の結論を出せませんでした。

まだ、4歳の息子が自分で決めることは難しいので、親の判断になってしまいますよね。



そこで、もう一回セカンドオピニオンで、高野先生に経過を話して相談してみたい。

夫にも、病院の先生にも了承を得て、受診することにしました。


ステロイドではない選択肢はあるかという相談をして、最低限からだに影響の少ない薬の使い方(病院との関係を保つことも考えつつ)など丁寧に教えてくださいました。

やはりこういうとき、一般的な病院の医療もわかっている医師だと安心して相談できますね。


うちに帰って、夫に

ステロイドではない選択肢でこういうやり方もあるらしい。

出来ればステロイドじゃない方法をとりたい。

ある程度弱い薬で、症状をコントロールしつつ、その間に根本的な体質の改善をしていかないと意味がないんじゃないかと思って。

そっちの病院なら、統合医療で、根本的な治療の方もみてくれるから、その方針でいきたいんだけど。

と伝えたのですが・・・


「ステロイドを使わないっていうのは、素晴らしいかもしれないけど

じゃあ、根本的な治療ってどうやって良くなるのか?

その過程がその説明じゃわからない。

どのくらいの効果があるのか?

ステロイドを使ったら、どのくらいの副作用があるのか?何パーセント死亡率とかあるのか?

そういうちゃんとした説明をしてくれないと納得できない。

病院の先生も、それじゃあステロイドを使わないのを納得しないよ。」

とバッサリ言われてしまいました・・・


こんな状態のときに、ホメオパシーなんて言葉を出しても、私には夫を納得させられるほどの説明はできない。

私がホメオパシーを知ってから、気にはなるけど、怪しい、科学的根拠もよくわからないと思っていた時期が4年くらいあったので、

ちょろっと説明してそれいいね!とはいかないかなぁ~と。


でも、夫への説明を考える時間は一週間しか猶予がありませんでした。

1週間後に、病院にセカンドオピニオンを聞いた上で、どういう治療方針にするか伝えるため受診の予定が入っていました。


しかも、この時期お互いバタバタと忙しく、ゆっくり2人で話す時間もない。

そうこうしているうちに、診察の日の朝になってしまいました。


朝ようやく、

「今日、診察行って何て言おう。」

と夫に話しかけました。


「こっちは、ずっと待ってたんだけど、どうすんの?」


もう一回、私なりに考えたことをできる限りわかるように、話してみることにしました。

長くなったので、続きはまた書きます。