こんにちは。
今日は暖かいですね。
今日は朝早く出てきたので、いつも通り分厚い上着をきてきてしまったら、暑いくらいです。

新宿都庁の桜
ただの通りすがりですが、もう満開でした。
ちょうど4年前の今ごろ
息子が初めて皮膚科にいったことを思い出しました。
息子の乳児湿疹はもう0カ月からだったのですが、肌の保護のために保湿剤だけもらおうかな。
という軽い気持ちで皮膚科に行きました。
そこで、
こんなに乾燥しているのは普通じゃない
アトピーかもしれない
アレルギーもあるかもしれない
と言い放たれ、絶望したことを覚えています。
アレルギーの検査も意味がないと言われても、とにかくやれることはなんでもやりたいとやってみたり
皮膚科も何件も変えてみたり・・・
薬以外にないかと調べてみたり
いま、息子は肌は乾燥しやすいと思いますが、アトピーですよねと言われるのは小児科の先生くらいで、普通に過ごしている分には周りの人は気にならないくらいです。
あ、たまに食べ過ぎたりするとボリボリしていますけどね。
でも、まだアレルギーはあります。
検査してもでるし、実際に食べたらアナフィラキシーになるので、除去の時期だと思っています。
アトピーと、アレルギーを学んで行くうちに、からだの本質的なところも知りたくなりセミナーやら本やらで学んだわけですが
息子や他のアトピーと言われる子たちを見てきた経験も合わせてみると
乳児湿疹がひどい = アトピーでもないし
乳児湿疹がひどい = アレルギーでもないし
つまり
アトピー = アレルギーではない!
と思うようになりました。
ただ、アレルギー体質があると、乳児湿疹がひどくなることが多いというのはあると思います。
その理由は明日の記事へ続きます。
しばらく、書いていなかったのですが、アレルギー、アトピーなど少しずつ私なりの考えを書いていきたいと思います。