子どもが鼻が垂れているときどうしていますか? | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

⚫︎子どもが鼻が垂れているときどうしていますか?

こんにちは、山崎有紀美です。

花粉症でなくても、子どもって保育園にいってると鼻を垂らしていることが多いんですよね。

ブーっとかむのもいまいち上手じゃなくて、すすっちゃうんですよね。


息子はあまりすすりもせず、袖口で拭かれるのが困りもの。

袖がカピカピになってる・・・


ティッシュで拭こうとすると、嫌がって逃げたりしていたんですが、

ネットで見つけた鼻のふき方を試してみました。

けっこう、話題になっているみたいなので、知っているかもしれませんが

ティッシュを縦に二回たたんで、細長くしたら、片方の人差し指で鼻の穴のところで抑えておいて、反対の手でズルズルっとティッシュを下に引っ張る。


そうすると、鼻水がスルスルっとつながってティッシュにくっついて、スッキリ!

子どももこれだと嫌がらないんです。


初めて試したときは、ティッシュでふき終わった後、大きく鼻から息を吸ってみて

「ママ、しゅごーい!」

と言っていました^^


スッキリ鼻呼吸できるようになったみたいです。

私の説明じゃなわからない、という方は検索してみると写真付きで解説してる記事もあったので、参考にしてみてくださいね。