湿疹がよくなる? | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

●湿疹がよくなる?

こんにちは、山崎有紀美です。

昨日は、同じ方向で進もうとしている仲間と集まって話し合い。

ワクワク話しながら、濃い時間をすごしました。

お母さんと赤ちゃんの関わり、発達や遊びなども来年から新たなかたちでお伝えできるよう準備中です^ ^


さて、
アトピーなどで、検索して私のブログにたどり着いてきていただいた方たちは、発達が大事なんだーっていうことに気づいてくださいます。



とは言っても、やっぱりどこかで、

アトピーが劇的によくなるかも!

という期待が大きいと思うんですね。



もちろん私が息子の湿疹で悩んでいたときも、この症状がすこしでも軽くなればという思いはありました。

でも、湿疹のことを気にする以上に、子どもの成長をみることが楽しくなったとき

大きく変化し出したと思っています。



興味をもってこられるけど、すぐに湿疹が良くならないからと一回きりのかたももちろんいます。


継続して通ってこられるお母さんたちは

寝返りできなかったのが、できるようになった

とか、目に見えた動きが出てくると、

じゃあ次は何したらいいですか?

と少しずつ発達に目が向けられるようになってきます。

でも、湿疹はあまり変わりはなく、お母さんの不安そうな様子はあります。


お薬のようにパッと湿疹が魔法のように消えるというものではないんです。

あくまでも私がお伝えしているのは、からだ作り。


湿疹が出るということは、前の記事でも書きましたが、内臓が未熟で通常の経路でいらないものをしっかり出すことが出来なかったり、出すものが多すぎて間に合わなかったりして、肌から出しているんだと思うんです。

だから、内臓がしっかり育ってくるか、出すものを出し切ってしまうと、肌で出す必要がなくなっておさまってくるんだと思います。


ハイハイがしっかり出来る頃が、内臓もしっかりしてくる頃とお伝えしましたが、湿疹もハイハイをする頃に良くなってきます。

特にお顔に湿疹がでなくなってくると、お母さんたちも安心するようで、不安もようやく落ち着いてくるように感じます。


発達が大事なのはわかるけど、やっぱり目に見えた変化がないと不安。

というのが、お母さんの本音なのかなと思います。


はっきり言って、湿疹がよくなるのには時間がかかります。

成長発達を1番に考えてしっかり進めながら、時期を待つという感じです。


でも、1人だと不安に耐えられない(私もそうでした)。

私や、似たような境遇のお母さんたちと定期的に会ってお話ししたりすることで、自分1人じゃないんだと思えるのがいいのかな?


一回良くなった湿疹も、乾燥シーズンになると悪化したり、夏にとびひになったり・・・でも、ちゃんと出し切るとおさまるという経験もしています。

先の見えない不安

それを先に経験しているからこそ、私はの場合はこうでしたということが語れるんですよね。

もちろん、個人差はあるのでかならずそうなるとは言えませんが、予測がつくと安心できるみたいですね。


私だけじゃなく他のお母さんたちの話も聞くと、色々なケースがわかってよいと思うので、ランチ会などでお互いに話をできる場を作っています。

個人的に、うちの子の場合はどうしたらいいの?という場合はご自宅へサポートに伺うこともあります。


実際にじゃあ、どういう時期にどんなことをしたらいいの?

というのも、徐々に書いていきますね。


今は、個別育児相談のみ出張でお受けしています。
料金は60分6000円(プラス往復交通費実費)

ご興味ある方は下のフォームからお問い合わせください。
↓
お問い合わせ