アトピーやアレルギーの赤ちゃんのお母さんにこうして関わっています。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

⚫︎アトピーやアレルギーの赤ちゃんのお母さんにこうして関わっています。

こんにちは、山崎有紀美です。

今日から12月ですねー。今年も残すところ1カ月になりました。

怒涛のように過ぎて行ってしまった気もしますが、残りも大事に過ごしたいですね。


さて、前回の続きです。

お母さんたちに湿疹よりも発達に注目してほしい!

1番の私の思いはそこなんです。


まずは、ブログで私の経験と気づき、経過をどんどんシェアして、知ってもらうことをしています。

そして、実際に、あっ、そういえばうちの子、寝返りもしてない


と言って問い合わせてくださったりして、私のところへ来てくださるんです。


実際に行うことは、普段の抱っこや授乳の仕方、抱っこひもの付け方、簡単な体操や発達にあった遊びなどをおつたえすることです。

赤ちゃんは成長したいという本能を持っているので、ちょっとからだの使い方を教えてあげると、すぐに反応してくれます。

例えば、寝返りをしないという子に、ちょっと動き方をからだに教えて、お母さんにもやり方を練習してもらって家でも、少しずつ取り組んでいただきます。

早ければ3日くらいで出来ましたーと言われることもあります。

もちろん、やり方がわからないだけではなくて、まだ動きに必要なからだの柔軟性や、筋力の問題もあるので、一概にすぐ出来ますとはいえません。

この子の場合は、どういうところをやってあげたら、いいかな?というのは個別に見つけてお伝えします。


2週に一回くらいで通われると、どこかは必ず進んでいるところがあるんです。

細かな成長にも気づけるようになると、成長発達を楽しめるようになるので、私が一緒に進んだところを見つけてお伝えしていきます。

お母さんは大したことないと思っていることでも、大きな変化だったりするんです。


お母さんがお家でも出来ることが大事だと思っています。

ただ遊び方がわからないという方も多いんですよね。

どうせなら発達によい遊びをしてあげたいですよね。

特別な知育玩具を使わなくても、100円均一で手に入るようなもので作れるおもちゃなどを紹介して、遊びをお伝えしています。


実際にそうやって通われて、どうなるかは続きます・・・。