アトピーやアレルギーの子のお母さんの特徴!? | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

●アトピーやアレルギーの子のお母さんの特徴!?

こんにちは、山崎有紀美です。

昨日にひきつづき、今日はじゃあ、アトピーやアレルギーの子の特徴ってなに?というお話です。


まず、この子はアトピーやアレルギー体質があるんじゃないの?と気づくきっかけは

乳児湿疹がひどい

ということではないでしょうか?


まわりの赤ちゃんはモチモチお肌なのに、なんでうちの子はこんなにガサガサしちゃうんだろう?

かきむしって、汁とかがでてくる。


このときに、分かれ道となるのが、


ステロイドを使うか?

ステロイドを使わないか?


ステロイドをちょこっと使って、すぐきれいになってもやめるとぶり返すことで、ステロイドに対して不信感を持って、ステロイドをやめる。

するとリバウンドで、ものすごく悪化して不安になる。

↑これ、まさに私ですが・・・


ステロイドを使かわない、もしくはステロイドをやめたお母さんの特徴としては

ステロイドに対する不信感が強い

掻くと悪化するので掻かせたくない

掻かせたくないから、抱っこして手を押さえる

ほとんど抱っこしている

肌が出ているとかきむしってしまうので、ミトン・長袖・長ズボン・靴下をはかせて肌を露出しない

湿疹の状態にばかり目がいく


というところがあると思います。


私もそうだったのですが、

お薬は使いたくない。

だけど、なかなか治らない湿疹に不安が続く・・・。


ちょっと今日は湿疹が良くなってきたかな?と思ったら、かきむしって一瞬で悪化する。はぁ・・・。

とにかく、湿疹ばかりを見てしまうんですね。



でも、私はこの生活をつづけていたら、この子はどうやって発達するんだろう?

湿疹ばかり気にしていたけど、この子がちゃんと育つことの方が大事なんじゃない?

と、ふと気づいたときから、大きく変わったんです。


赤ちゃんにとって一番大事なのは、

発育発達をしっかりすすめること

なんです!


発達へ注目を向けることで赤ちゃんの発育発達は本当に変わると思っています。


アトピー・アレルギーの赤ちゃんの発達の特徴については、次回へつづきます・・・