強い味方を見つけました。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

⚫︎強い味方を見つけました。

こんにちは、山崎有紀美です。

先週金曜に、高野先生のお話を聴いて、こういうお医者さんを私は探していた!って思ったんです。


そこで、その場で息子の診察を予約して、昨日早速行ってきました。

高野先生が仮に場所を借りている御徒町のDDクリニックまで。

そのために、昨日は急遽息子を連れてのランチ会参加になったんです。


ランチ会のあとだから、電車で座れた瞬間に寝た息子。

3歳児が寝てしまうと本当に重い・・・

御徒町からもしばらく寝ていて、もう限界~と思っていたら、起きた。

でも、眠いからグズグズ。


なんとか道に迷いつつDDクリニックに辿り着いて、いざ診察。

おっきなソファーに腰かけて、今までの話を私が話すと、ふんふんと聴いてくれて、

「じゃあ、診察してみよっか、もしもしさせてねー」

と先生が寄ってくると、息子は何故かニコニコ。

「寝てお腹見せてね~。」

と言われると、ソファーに自らゴロンと寝て、ニコニコしているし、

「お耳もみとこっかー」

と言われれば、自らゴロンと横を向いて、

「お口アーンして」

と言われれば、大きな口を頑張って開けてる。


普通の病院の診察だと超拒否する息子なのに、ソファーが良かったのか、高野先生の柔らかい感じが受け入れやすかったのか、終始ご機嫌でした。

そのあと、また先生と私が色々相談している間もソファーでゴロゴロ遊んだり、背もたれによじ登ったり、くつろぎすぎ・・・

診察終わって帰るよーと言っても、居心地が良かったのか、なかなか帰ろうとしない息子(笑)


終わった後は、いつにもまして元気になって、半袖で走って駅まで帰っていました。

子どもって雰囲気を感じとるから、昨日は私が安心したのが伝わって、元気になったのかな?


で、私が何を相談したかというと、喘息で発作を起こしてしまうと救急でかからないといけないから、強い薬使わざるをえなくなるので、もう少し家でケアできることはないかということ。

アロマや整体もしているけど、こういう状況なので、ここはホメオパシーを試してみたいということ。

高野先生も、ホメオパシーがわかっていて、そういう状況なら、緊急対応というよりも、普段から飲んでおくっていうのがいいかもしれない。

ということになりました。

他にも気になっていた、食物アレルギーの負荷試験のことも、今無理に慣れさせるとかする必要はないと思う、とはっきり言ってもらえたので、スッキリしました。


自分で判断に迷ったとき、相談できるという存在こそ主治医っていうものだと思うので、思い切って行って良かったです。

息子も妙に気に入っていたし!

ホメオパシーの問診票をもらって、次回は私が1人で受診して相談することになりました。


ホメオパシーって、あやしいと思っていたけど、代替医療を学んでいるとだんだん理解出来てきたので、今が始めどきだと思いました。


問診票をみると、すっごく細かくて、もう一度息子の歴史を辿るような感じです。

これを書くだけでも、気づきがありそうだなと思ってしまいました。




元気いっぱいになった息子は、東京駅の乗り換えのときに、撮ってー!と満面の笑み。

高野先生のクリニックはこちら↓
現代医学+代替医療=池尻クリニック
問い合わせの番号にかけると直接先生が電話に出るというちょっとした相談なら、電話でも受けてもらえるみたいですよ。