子どもってこんなにからだ固かったかな? | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

●子どもってこんなにからだ固かったかな?

こんにちは、山崎有紀美です。

今日は息子の保育園の参観日。


メディカルアスレチックトレーニングという、保育園の理事長のドクターが担当する体操の日でした。


室内のマットの上で、走ったり、転がったり、うさぎ跳びしたり、アヒル歩きといってしゃがんだまま歩いたり・・・

息子も速くはないですけど、楽しそうにやっていました。

年少さんだとわが子以外もみんな動きが可愛くて、ほほえましく見ていました。


でも、ついつい職業病が・・・

意外とみんなしゃがみ歩きができているので、ちょっと安心。とか。

やっぱり、寝返りも曲がらずに転がれるのって、からだのバランスが取れてるかってことだなぁ。とか。


あと、気になってしまったのは、うちの子も、あまり言えませんが、小さいときってこんなにからだ固かったっけ?

幼稚園くらいまでって、みんながひざ伸ばして、前屈とかべったりつくもんだと思っていたんですけど・・・

私が小さいころは特別なにもしていなかったけど、そうだったような記憶があります。



なんででしょう?

今は、外で遊ぶにしても、整備された公園だったりして、身体中使って遊ぶ機会が減っているからなんじゃないかな?と思ってしまいます。

平らなところだけじゃなくて、いろんな環境で遊ばせて上げたいですね。


私の家の近くは公園と言っても、山があったり、林があったりするので、どんどん遊ばせてあげようと思いました。