●子どもってこんなにからだ固かったかな?
こんにちは、山崎有紀美です。
今日は息子の保育園の参観日。
メディカルアスレチックトレーニングという、保育園の理事長のドクターが担当する体操の日でした。
室内のマットの上で、走ったり、転がったり、うさぎ跳びしたり、アヒル歩きといってしゃがんだまま歩いたり・・・
息子も速くはないですけど、楽しそうにやっていました。
年少さんだとわが子以外もみんな動きが可愛くて、ほほえましく見ていました。
でも、ついつい職業病が・・・
意外とみんなしゃがみ歩きができているので、ちょっと安心。とか。
やっぱり、寝返りも曲がらずに転がれるのって、からだのバランスが取れてるかってことだなぁ。とか。
あと、気になってしまったのは、うちの子も、あまり言えませんが、小さいときってこんなにからだ固かったっけ?
幼稚園くらいまでって、みんながひざ伸ばして、前屈とかべったりつくもんだと思っていたんですけど・・・
私が小さいころは特別なにもしていなかったけど、そうだったような記憶があります。
なんででしょう?
今は、外で遊ぶにしても、整備された公園だったりして、身体中使って遊ぶ機会が減っているからなんじゃないかな?と思ってしまいます。
平らなところだけじゃなくて、いろんな環境で遊ばせて上げたいですね。
私の家の近くは公園と言っても、山があったり、林があったりするので、どんどん遊ばせてあげようと思いました。